ふっ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/04/22 13:59 投稿番号: [13165 / 18519]
>「主権」の話だろ、こっちの話したのは。「主権国家」じゃなくて。
『人権』を語るには、『人格』を理解せねばならず、
『主権』を語るには、『法人格』である『主権国家』を理解していなければならない。
自然人に於いて、
手足は意識によりコントロール可能ではあるが、
手足の動きは必ず意識によってコントロールされているとは限らない。
法人格である主権国家に於いても同じ。
地方の行為は国家の意思に基づいているとは限らない。
国家の意思に基づいてもいない地方の行為から、国家の意思を読み取る事はできない。
意思を伝える意図を持って動かした事が確認されて、
動かされた手足から意思が読み取れ、行為は意思表示となるのである。
>「・・・だから現代世界は主権国家概念を抜きには考えられないわけですが、
アホの憲法学者が、この主権者=国民という
短絡をやったために大変おかしなことになってしまったわけです・・・」(法律学の正体・洋泉社)
きみが、↑を引用した事で君自身が短絡思考であることが理解できるね♪
主権者が国民であれば、一部の国民の集合体である地方の意思も主権者の意思となる。
つまり、『主権者=国民』という短絡思考を行っているのは君である♪
馬鹿でも解る例を挙げてあげよう。
地方の行政機関が、国家領域の一部を割譲する意思表示をし、他国と合意が成立した場合、
有効かね?
無効かね?
これは メッセージ 13159 (fujisanchounoasahi さん)への返信です.
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