石島=観音島は無理筋
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2006/04/12 20:53 投稿番号: [12720 / 18519]
>AHO師匠も石島=観音島を無理筋といいますが,何故無理筋なのかは説明してくれません
でした.
何故無理筋なのか、勅令の石島との関連性について合理的な説明がないからだね。
統監府統治時代、総督府統治時代の観音島は「鼠項島」と表記された。
勅令に謳われたもう一つの島である竹島は、鬱島郡管下の獨島を日本名の竹島と表記したため、韓国が独立するまでの期間中は、「竹嶼」と表記することにより混同しない処置が執られた。
だが、石島が「鼠項島」と表記されるようになった証拠は一切提示されておらず、また合理的な説明も全く為されていない。
従って、無理筋と判断させて貰っています。
>よく,発音が似ていて,音に漢字をあてた可能性というのがありますが,
違うね。
石島と獨島の発音は全く同じだった、とするのが正しい。
1910年以降韓国語の標準化が着手されるが、それ以前は南部朝鮮語の標準的な発音で全く同一の発音が為される表記であった。
可能性ではなく事実です。
>1904年の「韓人の言うところの独島」
韓人は獨島と書くと報告された。
>あと,1910年の併合までの4年間に鬱陵島郡守は独島についてなんらかの調査なり
報告をしたことがあるのでしょうか.
正確には「鬱島郡守」(1900年の郡制施行による正式名称)。
それはさておき、地方の出先機関よりも統監府がどう動いたのかが重要。
韓国政府(統監府統治下)の発刊した『韓国水産誌』に日本名「竹島」が韓国所属島嶼として記載された事実があり、これについて日本政府からの抗議は全くなかった。中央政府を監督下に置いていた統監府が、何事もなかったかのように引き続き韓国領として取り扱った証拠。このような中央政府の認識が明らかであれば、「鬱島郡守」の行動は(それはそれとして興味深いが)大きな問題ではありませんね。
日本政府も、結果として、統監府(日本の政府機関でもある)の認識を黙認したことになりますね。
また、総督府が発行した学校教育用の地図にも、鬱陵島と竹島との間には、何ら境界を表す表示はありませんでした。
総督府も竹島は朝鮮の管轄と教育していた可能性がある。
でした.
何故無理筋なのか、勅令の石島との関連性について合理的な説明がないからだね。
統監府統治時代、総督府統治時代の観音島は「鼠項島」と表記された。
勅令に謳われたもう一つの島である竹島は、鬱島郡管下の獨島を日本名の竹島と表記したため、韓国が独立するまでの期間中は、「竹嶼」と表記することにより混同しない処置が執られた。
だが、石島が「鼠項島」と表記されるようになった証拠は一切提示されておらず、また合理的な説明も全く為されていない。
従って、無理筋と判断させて貰っています。
>よく,発音が似ていて,音に漢字をあてた可能性というのがありますが,
違うね。
石島と獨島の発音は全く同じだった、とするのが正しい。
1910年以降韓国語の標準化が着手されるが、それ以前は南部朝鮮語の標準的な発音で全く同一の発音が為される表記であった。
可能性ではなく事実です。
>1904年の「韓人の言うところの独島」
韓人は獨島と書くと報告された。
>あと,1910年の併合までの4年間に鬱陵島郡守は独島についてなんらかの調査なり
報告をしたことがあるのでしょうか.
正確には「鬱島郡守」(1900年の郡制施行による正式名称)。
それはさておき、地方の出先機関よりも統監府がどう動いたのかが重要。
韓国政府(統監府統治下)の発刊した『韓国水産誌』に日本名「竹島」が韓国所属島嶼として記載された事実があり、これについて日本政府からの抗議は全くなかった。中央政府を監督下に置いていた統監府が、何事もなかったかのように引き続き韓国領として取り扱った証拠。このような中央政府の認識が明らかであれば、「鬱島郡守」の行動は(それはそれとして興味深いが)大きな問題ではありませんね。
日本政府も、結果として、統監府(日本の政府機関でもある)の認識を黙認したことになりますね。
また、総督府が発行した学校教育用の地図にも、鬱陵島と竹島との間には、何ら境界を表す表示はありませんでした。
総督府も竹島は朝鮮の管轄と教育していた可能性がある。
これは メッセージ 12707 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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