1905年当時
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2006/03/28 19:25 投稿番号: [12647 / 18519]
世界史の大きな流れから云うと、日本が心配していたのはロシアやフランス・イギリスなどが島を占拠して領有権を主張することだと考えた方が自然かなと考えたりもしますね。
要するに大韓帝國など眼中になかったのでしょう。
ただね、その当時は中井養三郎の領土編入並びに貸下願に端を発した一連の手続きが「無主地の先占」だったわけで、日本外務省も以前は無主地先占法理を主張していたわけですね。
それが最近になって「領有する意志を再確認した」と大幅な軌道変更をしたわけですから、これは禁反言の原則に抵触すると云わざるを得ないでしょうと思うわけです。
まあ、詐欺とまでは云いませんが、信義則に適合しないとは云えるだろうと思います。
これは メッセージ 12643 (husenoyaji さん)への返信です.
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