Re: 安龍福の于山島像、竹嶼編2
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/03/27 00:36 投稿番号: [12631 / 18519]
島の東南部で竹嶼が見えない部分で操業する時間が長かったり、また干し物
をする場所では見えない場所であれば、竹嶼を2回しか見なかったとしても
不思議はありません。毎日のように竹嶼を見るというのは言い過ぎです。
常識的に考えて干す場所は南に面した海岸でしょうね。
竹嶼までは2キロだから1日の行程というのは確かに短いです。
では独島まで1日の行程というのが適切かと言えば、
それも似たり寄ったりでしょう。
15キロ海上に出ると独島が見えるといいますが、それはあくまで独島の方
角をめざした場合の話しです。またそれは理論的に見えるだけで、見える
可能性は事実上0です。したがってもっと距離が必要です。
彼らが滞在中に海上から2回独島を見たとすると、彼らには商売をする
時間は皆無だったでしょうね。彼らはアワビとわかめをとりに行ったのですからね。
15キロ以上もしかも独島の方角へ何回も船を出すことはあり得ないです。
半月城さんの推論は安龍福が独島を探すために島に渡ったことを前提にしな
ければ成立しません。
竹嶼と決めつけるのは確かに無理があるかもしれませんが、独島だと決めつ
けるのも同等以上に無理があります。
我田引水とは言いも言ったりですね。
これは メッセージ 12626 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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