日本としてやるべきこと
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2006/03/25 21:07 投稿番号: [12620 / 18519]
私は究極的には戦争も辞さずの立場です。「領土」とはそういうものです。
ただ、現実策として今一番しなければならないことは、もちろん「戦闘」ではなくて、竹島周辺海域の日本の漁業権の確立ということだと考えます。竹島海域では1999年に日韓間で新漁業協定を結び、竹島の領土権問題を棚上げしたうえで、漁業資源を共同利用するために「暫定水域」を設けたはずですが、韓国は竹島周辺の12カイリを一方的に「領海」として日本漁船を排除しているほか、「共同利用」どころか多数の韓国船が乱獲を続け、日本側EEZまで侵入して違法操業を繰り返しているといわれています。
日本政府はまず、こういったデタラメな韓国人の振る舞いを一掃し、韓国に取り決めを遵守させるよう厳しく迫る必要があります。竹島に常駐する「ドロボー隊」は当面ほっといて、まずは、日本の漁業権を確立する必要があります。漁業資源を守るために韓国に漁獲規制などのルールを守らせないといけない。
これらの目的のために、日本政府は必要ならば経済外交上の報復措置を多数用意し、必要に応じて段階的に行使する。日本漁船が暴力で圧迫を受けるようなら、これを排除する防衛行動を的確にとる。必要があれば、韓国の日本での経済活動をターゲットに制裁措置をとればよい。
やれることは無数にあるわけですが、日本が穏便に解決を求める姿勢を保っているうちに韓国が自らの卑しい行動を自重し、自覚をもって退去することが、韓国にとってもメリットが大きいとは思いますけどね。
これは メッセージ 12619 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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