公海上の漁業自由
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/10/25 14:57 投稿番号: [12217 / 18519]
日本の外務省の見解では、1650年代に漁業の公海自由の原則が
事実上崩壊していたという形容はあたらないようです。
それから、事件は講和条約の前ですよね。
韓国のライン設定などをうけて、講和条約にもりこまれた
要素もあるのかなと勝手に推測しています。
私の生まれる前に、公海上の漁業規制権が普通のことだった
とはとうてい信じられません。
日本漁業が息苦しくなっていったのは新聞記事で覚えていま
すから物心ついてからですよ。
事件はトルーマンが言い出して、まだ5から6年しか経ってませんからね。
過渡期だという点では一致していますが、程度の認識は当方はぼちぼち
始まったという程度です。
以下は外務省ホームページからです。
>かつては公海自由の原則の下、沿岸国の領海(例:沿岸から12海里以内。1海里=1852メートル。)以遠の公海では日本漁船を含め各国の漁船が自由に操業を行っていましたが、1970年代以降、沿岸から200海里以内を漁業専管水域と定めて外国漁船の活動を規制する動きが世界中に広まりました。
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