Re: Am I AHO 1st様へ 2
投稿者: eddy19581958 投稿日時: 2005/10/14 21:00 投稿番号: [12103 / 18519]
ここでAHOさんの発言を時系列順に並べてみましょう。最初がこれ
AHOさん 11351
>また、後ろ暗いところがなければ、逃走を図る必要もありません。
>日本での国会証言では口裏を合わせて調子の良いことを言っておりますが、逃げようとしたことは事実です。
>やはり領海侵犯をした後ろめたさがあったのでしょう、
次がこれ
AHOさん 11374
>いや、だからこそ調子の良い口裏合わせの中にも真実が含まれている、真実を含ませざるを得ないと思いますね。
>「強制的に」云々と余計な修飾をつけて、さも相手が不当であるかのような印象操作を試みたとして>も、自ら自白調書に署名した事実は認めざるを得なかったわけです
そしてこう書きました。
AHOさん 12081
愚生は客観的事実として、彼らが自白調書にサインした事実を指摘したのですが、これが所謂「虚言」にあたるとは思いませんね。
最初の発言では一部という表現はなく、2番目では一部の真実が含まれているとし、最後には事実を指摘したので、これが「虚言」にあたるとは思わない
と変化しています。これでは私の質問に答えたことにはなりません。
そこで再度私は次のように書きました。
引用開始
eddy12085
口裏を合わせる
表向きの言葉を合わせるのに「口裏を合わせる」と用いられるのは、「口裏」の意味からも解る通り、相手に矛盾を感じさせず、本心や本当のことを推測されないように合わせておくこと。
本当のことを推測されないと書かれましたよ。
証言に対しこれを主張することを虚言扱いといいます。
引用終了
ここで私は口裏を合わせるの日本語内容について書きました。
この点については改めてAHOさんから発言がありましたので、後ほど説明をします。
これにたいしAHOさんから以下の発言がなされました。
引用開始
AHOさん12086
>口裏を合わせる
愚生は、真犯人のみが知りうる真実の暴露とも指摘しましたが。
いかに調子よく口裏を合わせても、証言の端々に「真実の暴露」が散見されますね。
件の国会証言から幾つか抽出すると、官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実や、取り調べに際して領海侵犯の事実を認める自白調書に署名した事実などが見受けられます。
> 証言に対しこれを主張することを虚言扱いといいます。
曖昧な表現ですね。
これでは「虚言扱い」は国会証言に際して禁じられた「虚言」と同等とは云っていないわけですね。
微妙且つ狡猾な言い回しの練習でもなさっているつもりですか。
引用終了
ここでAHOさんは「口裏を合わす」の意味が私により「本当の事を推測されない」だと書かれたことに対し、「愚生は、真犯人のみが知りうる真実の暴露とも指摘しましたが」と答えられています。これはAHOさんの発言11374中にある
> いや、だからこそ調子の良い口裏合わせの中にも真実が含まれている、真実を含ませざるを得ないと>思いますね。
を念頭においての発言だと思われます。11374発言では「真犯人のみが知りうる」という表現がなかったのに対し、ここで新たに付け加えられている表現です。そしてその例として
>官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実や、取り調べに際して領海侵犯の事実を認める自白調書に>署名した事実
があると主張されています。
>官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実
は少なくともここで取り上げた第015回国会 水産・法務・外務委員会連合審査会における第一大邦丸船長と第二大邦丸通信士の国会証言にはなされていません。
続く
AHOさん 11351
>また、後ろ暗いところがなければ、逃走を図る必要もありません。
>日本での国会証言では口裏を合わせて調子の良いことを言っておりますが、逃げようとしたことは事実です。
>やはり領海侵犯をした後ろめたさがあったのでしょう、
次がこれ
AHOさん 11374
>いや、だからこそ調子の良い口裏合わせの中にも真実が含まれている、真実を含ませざるを得ないと思いますね。
>「強制的に」云々と余計な修飾をつけて、さも相手が不当であるかのような印象操作を試みたとして>も、自ら自白調書に署名した事実は認めざるを得なかったわけです
そしてこう書きました。
AHOさん 12081
愚生は客観的事実として、彼らが自白調書にサインした事実を指摘したのですが、これが所謂「虚言」にあたるとは思いませんね。
最初の発言では一部という表現はなく、2番目では一部の真実が含まれているとし、最後には事実を指摘したので、これが「虚言」にあたるとは思わない
と変化しています。これでは私の質問に答えたことにはなりません。
そこで再度私は次のように書きました。
引用開始
eddy12085
口裏を合わせる
表向きの言葉を合わせるのに「口裏を合わせる」と用いられるのは、「口裏」の意味からも解る通り、相手に矛盾を感じさせず、本心や本当のことを推測されないように合わせておくこと。
本当のことを推測されないと書かれましたよ。
証言に対しこれを主張することを虚言扱いといいます。
引用終了
ここで私は口裏を合わせるの日本語内容について書きました。
この点については改めてAHOさんから発言がありましたので、後ほど説明をします。
これにたいしAHOさんから以下の発言がなされました。
引用開始
AHOさん12086
>口裏を合わせる
愚生は、真犯人のみが知りうる真実の暴露とも指摘しましたが。
いかに調子よく口裏を合わせても、証言の端々に「真実の暴露」が散見されますね。
件の国会証言から幾つか抽出すると、官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実や、取り調べに際して領海侵犯の事実を認める自白調書に署名した事実などが見受けられます。
> 証言に対しこれを主張することを虚言扱いといいます。
曖昧な表現ですね。
これでは「虚言扱い」は国会証言に際して禁じられた「虚言」と同等とは云っていないわけですね。
微妙且つ狡猾な言い回しの練習でもなさっているつもりですか。
引用終了
ここでAHOさんは「口裏を合わす」の意味が私により「本当の事を推測されない」だと書かれたことに対し、「愚生は、真犯人のみが知りうる真実の暴露とも指摘しましたが」と答えられています。これはAHOさんの発言11374中にある
> いや、だからこそ調子の良い口裏合わせの中にも真実が含まれている、真実を含ませざるを得ないと>思いますね。
を念頭においての発言だと思われます。11374発言では「真犯人のみが知りうる」という表現がなかったのに対し、ここで新たに付け加えられている表現です。そしてその例として
>官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実や、取り調べに際して領海侵犯の事実を認める自白調書に>署名した事実
があると主張されています。
>官憲の停止命令を無視して逃走を企てた事実
は少なくともここで取り上げた第015回国会 水産・法務・外務委員会連合審査会における第一大邦丸船長と第二大邦丸通信士の国会証言にはなされていません。
続く
これは メッセージ 12102 (eddy19581958 さん)への返信です.
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