お〜
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/21 12:30 投稿番号: [11142 / 18519]
サマリーです。
>②です。
了解です。
なら、問題ないですな。
>まず、古代の歴史書というのは、政権の権力の正当性を示す為に著されました。史実と虚構が混沌としているのは、日本書紀なども同じです。書かれた背景から、虚実を見極める必要があります。
当然です。(常に、ではありませんが。)
だからこそ、考古学的資料(発掘物など)や、他国との資料のつきあわせで、最低2つ以上の資料(文献・碑文等)の最大公約数は、拾うわけですからね。
『記紀』と、中国の歴代史書と、朝鮮の『三国史記』『三国遺事』、そして各地の碑文をフルに参照しながら、ですよ。
その辺は別トピ向きなので、このトピではこの辺にしましょう。
>大和朝廷という表現は、天皇制のつながる表現であるという意味です。
逸れてますよ、答えが。
「大和朝廷」は、そのとおり、オオキミ/スメラミコトを頂点とした政府を指しますから。
しかし私が質問したのは、おっしゃったとおり、「万世一系」を指すわけなのですか?ということ。語義の問題ですな。
>「不愉快に思う国があるので」ではなく、「戦争に勝つことによって、3つのランクの一番上に立つことができ、下のランクの国に、不平等条約を強い、植民地にする権利を得た」というような評価には、日本人として、恐怖を感じます。
「不愉快」に思っているアナタがそこにいるではないですか。「不愉快」に思う国もあれば、相手の立場で「恐怖=不愉快に思う」アナタがそこにいる。
「Aは、こういう出来事を通して、その結果どうなった」、という単なる事実に過ぎない記述が、「恐怖」(つまり感情)になるというのは、まあ思うのは自由・勝手ですが、それは科学ではありませんなあ。
これは メッセージ 11126 (mattouya さん)への返信です.
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