「韓国では」の視点では
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/09/20 13:21 投稿番号: [11113 / 18519]
>衝突を視野に入れた交渉などは、下の下の外交です。そんなものは交渉と
>すら呼べない。
ですから、日本はそれが出来ないっていってますよ。
しかし、下の下の外交と言いますが、内容は大きく異なりますが、北朝鮮の核問題を討議する
六カ国協議が決裂した場合、国連の安全保障会議に付託され、なんらかの制裁が
科せられる可能性についていえば、外交交渉の先に衝突はありえますよ。
あれは下の下の交渉?
mattouyaさんは自国に自国の兵を送ることは問題ないとおっしゃってましたが、
現実に日本の竹島に自衛隊を送ることで何も問題が起きないなんて思っていないでしょう?
交渉は日本側が言うべき?「竹島問題」があることを韓国政府は認めませんからね。
何でも日本がやらなきゃ日本がやらなきゃじゃなくて「韓国ではの視点からみて」
出来ることを提示してください。
>>「法という人のエゴが作り出したルールに則らない毅然とした行動」とは例えば
>>どんな方法でしょうか?
> 両国が納得して交わした協約であるなら、その協約にのっとって毅然と交渉するのが
> 当然でしょう。
> 日韓の漁業交渉は、武力を背景に押し付けたものでも押し付けられたものでもないと
> 承知していますが、あなたは違う認識ですか?
「毅然とした行動とは?」と聞いて、「毅然とした交渉」がお応えですか。
日韓基本条約から日韓間でさまざまな決め事が武力を背景にせず、納得して交わされてき
ましたが、押しつけられたものではないのに、よく不満が韓国側から出てきています。
「韓国では」の視点から見てどうですか。韓国民からすればエゴによって二国間で
結ばれたとか見えているのではないかと、疑ってしまいます。
これは メッセージ 11090 (mattouya さん)への返信です.
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