「韓国では」の視点が必要です。
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/09/14 16:12 投稿番号: [10939 / 18519]
>ほら、すべてが「韓国では」の説法じゃないですか。
「日本では」と「韓国では」は、同時に考えなければなりません。
そして、今、我々が議論しているのは、領土の問題です。
話をそらしてはいけません。
領土問題としては、私はあの島が、排他的経済水域までに影響を与えるような形では、どちらの国のものになることにも反対です。(将来的にも)
例えば沖ノ鳥島ですら、領海を決める基準にしています。そんな形では、日本領にも韓国領にもなっては困ります。
今あなた方が問題にしているのは、「領海」の為なのですか?
例えば、領海に関する線引きにおいて、日本のいい分を飲むなら、竹島は韓国領とするというような結論でもいいのですか?
それなら竹島海域ではない別の「豊かな漁場」を頂くことで解決につながるかもしれません。
現時点では、私はあの島を除外した形での話し合いをすべきだと思います。
そして、現にそういう形で話し合いをしていますし、それに違反する行為があれば、その行為については、政治的にきちんと解決しなければなりません。
政治の怠慢が両国国民の友好に水をさすなら、そんな政府を選んでいる我々の怠慢でもあるでしょう。
これは メッセージ 10937 (black51b さん)への返信です.
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