☆★報道されない裁判員の代償 ★☆★
投稿者: godhandcup 投稿日時: 2005/09/05 18:45 投稿番号: [10874 / 18519]
>国際裁判所とやらの裁判員構成を
トピズレ失礼します。裁判員にご関心のようですが、裁判員にはNHK番組などでは隠された、とんでもない義務があります。それらを、どうぞお読みください (「裁判員法」全文は、最高裁・法務省HPで)
A.≪ 貴方のプライバシーを強制調査! ≫
裁判所は適正調査と称して、裁判員候補者の個人情報を強制調査します。捜査令状不要のプライバシ侵害が、合法化されました。
<<裁判員法第12条>> 公私団体の持つ個人情報の強制調査(本人無断)
★違憲性★ プライバシ−の強制調査は、憲法19条「思想・良心の自由」に憲法違反です。
※A補足.≪ 罰則50万円で、プライバシー質問(思想・信条・宗教など) ≫
上記調査に加え、貴方にプライバシを強制質問。拒否は出来ず、正答しない罰則▼50万円。
<<裁判員法第30、34条>> 本人へ無制限の強制質問、 <<第81、82条>> 同、罰則
★違憲性★ 質問に黙秘権を認めないのは、憲法38条「供述の強要禁止」に憲法違反です。
B.≪ 貴方の家族が凶悪犯の標的?氏名公表 ≫
貴方の氏名・情報が、被告(凶悪犯)側に公表されます。氏名から電話帳で住所が知れて、貴方と家族に、どんな報復・脅迫が及ぶかわかりません。
<<裁判員法第31条>> 裁判員(候補)氏名の公開、 <<同2項>>同、情報の公開
☆★ 被告が、関係者調書を見られる現行規定が報復要因と言われ、同じ恐れがあります。
☆★ 裁判員の顔は、連日の法廷で被告の家族・仲間に覚えられます。
※B補足.≪プライバシーは、検察へも公表!≫
情報は、検察側へも公表されます。検察から警察へ貴方の個人情報が知れ渡ります。
C.≪ 拒否できない召集命令、▼罰則10万円! ≫
裁判員の召集令は、仕事など個人都合では原則拒否できず(拒否罰則▼10万円)、裁判終了まで全日の出頭が強制されるので、貴方の市民生活に、多大の犠牲を強いられます。さらに宣誓や判決量刑の意見も強制(罰▼10万円)で、裁判員に基本的人権の自由はありません。
①出頭の強制(義務) <<裁判員法第29条、53条、63条>>、 ② 罰則 <<83条>>
③法廷宣誓の強制 <<裁判員法第三十九条2>> ④判決意見の強制 <<六十六条>>
★違憲性①★ 市民への出頭強制は、憲法18条【奴隷的拘束からの自由】に憲法違反です。
★違憲性②★ 宣誓や量刑意見の強制は、憲法19条【思想・良心の自由】に憲法違反です。
※ カナダやイタリアは、国民に拒否権があります。なぜ日本は強制なのでしょう?
※C補足.≪ 出頭は8ヶ月続く?、無期限の裁判期間 ≫
TVドラマは3日で裁判が終わりましたが、法的には無期限で平均期間は約8ヶ月。裁判が何年続こうが、初公判〜判決の全公判に出頭が強制されます。
D.≪ 生涯背負う十字架、守秘義務 (▼懲役▼罰金50万)≫
裁判後は、秘密を守る「守秘義務」が生涯課されます。違反者は▼秘密漏示罪で前科一犯!強制参加させておいて、参加したから義務を守れ!とは、まるでチンピラのインネンです。
<<裁判員法第九条2項>> 裁判後の守秘義務、 <<七十九条>> 秘密漏示罪
★違憲性★ 秘密の強要は、【思想・良心の自由】(19条)【表現の自由】(21条)に憲法違反。
※アメリカの陪審員に守秘義務はありません。公開裁判に何の秘密が必要でしょう?
※D補足.≪ あなたが「秘密漏示罪」で懲役刑! ≫
「秘密漏示罪」は「喋った」だけで犯罪(▼懲役▼罰金50万)。時効は無く、裁判の何十年後でも逮捕され得ます。裁判後の安全策は何も無いのに、責任だけは生涯残ります。
☆★例えば、裁判中の疑問や問題の、告発もできません(公表すると秘密漏示罪)。
☆★例えば、忘年会で酔って喋って、同僚の密告で逮捕!安心して酒も飲めません。
☆★例えば、家族と話しただけでも、隣人友人に知られ密告で逮捕!子供に話も出来ません。
☆★裁判員経験者は、逮捕される不安を持ち続けて、生涯を生きねばなりません。
⇒世論調査(毎日新聞、昨年9月): 裁判員を「やりたくない」56%、「やってみたい」17%
★● 長文をお読みいただき、ありがとうございました。再見の方はご容赦ください。
☆★ プライバシーの、強制調査に反対しましょう
☆★ 国民の自由意思を認めない、強制召集に反対しましょう
☆★ プライバシー情報の、検察・被告への公表に反対しましょう
☆★ 生涯残る守秘義務に、反対しましょう
☆★ 憲法違反の強制に反対しまし
トピズレ失礼します。裁判員にご関心のようですが、裁判員にはNHK番組などでは隠された、とんでもない義務があります。それらを、どうぞお読みください (「裁判員法」全文は、最高裁・法務省HPで)
A.≪ 貴方のプライバシーを強制調査! ≫
裁判所は適正調査と称して、裁判員候補者の個人情報を強制調査します。捜査令状不要のプライバシ侵害が、合法化されました。
<<裁判員法第12条>> 公私団体の持つ個人情報の強制調査(本人無断)
★違憲性★ プライバシ−の強制調査は、憲法19条「思想・良心の自由」に憲法違反です。
※A補足.≪ 罰則50万円で、プライバシー質問(思想・信条・宗教など) ≫
上記調査に加え、貴方にプライバシを強制質問。拒否は出来ず、正答しない罰則▼50万円。
<<裁判員法第30、34条>> 本人へ無制限の強制質問、 <<第81、82条>> 同、罰則
★違憲性★ 質問に黙秘権を認めないのは、憲法38条「供述の強要禁止」に憲法違反です。
B.≪ 貴方の家族が凶悪犯の標的?氏名公表 ≫
貴方の氏名・情報が、被告(凶悪犯)側に公表されます。氏名から電話帳で住所が知れて、貴方と家族に、どんな報復・脅迫が及ぶかわかりません。
<<裁判員法第31条>> 裁判員(候補)氏名の公開、 <<同2項>>同、情報の公開
☆★ 被告が、関係者調書を見られる現行規定が報復要因と言われ、同じ恐れがあります。
☆★ 裁判員の顔は、連日の法廷で被告の家族・仲間に覚えられます。
※B補足.≪プライバシーは、検察へも公表!≫
情報は、検察側へも公表されます。検察から警察へ貴方の個人情報が知れ渡ります。
C.≪ 拒否できない召集命令、▼罰則10万円! ≫
裁判員の召集令は、仕事など個人都合では原則拒否できず(拒否罰則▼10万円)、裁判終了まで全日の出頭が強制されるので、貴方の市民生活に、多大の犠牲を強いられます。さらに宣誓や判決量刑の意見も強制(罰▼10万円)で、裁判員に基本的人権の自由はありません。
①出頭の強制(義務) <<裁判員法第29条、53条、63条>>、 ② 罰則 <<83条>>
③法廷宣誓の強制 <<裁判員法第三十九条2>> ④判決意見の強制 <<六十六条>>
★違憲性①★ 市民への出頭強制は、憲法18条【奴隷的拘束からの自由】に憲法違反です。
★違憲性②★ 宣誓や量刑意見の強制は、憲法19条【思想・良心の自由】に憲法違反です。
※ カナダやイタリアは、国民に拒否権があります。なぜ日本は強制なのでしょう?
※C補足.≪ 出頭は8ヶ月続く?、無期限の裁判期間 ≫
TVドラマは3日で裁判が終わりましたが、法的には無期限で平均期間は約8ヶ月。裁判が何年続こうが、初公判〜判決の全公判に出頭が強制されます。
D.≪ 生涯背負う十字架、守秘義務 (▼懲役▼罰金50万)≫
裁判後は、秘密を守る「守秘義務」が生涯課されます。違反者は▼秘密漏示罪で前科一犯!強制参加させておいて、参加したから義務を守れ!とは、まるでチンピラのインネンです。
<<裁判員法第九条2項>> 裁判後の守秘義務、 <<七十九条>> 秘密漏示罪
★違憲性★ 秘密の強要は、【思想・良心の自由】(19条)【表現の自由】(21条)に憲法違反。
※アメリカの陪審員に守秘義務はありません。公開裁判に何の秘密が必要でしょう?
※D補足.≪ あなたが「秘密漏示罪」で懲役刑! ≫
「秘密漏示罪」は「喋った」だけで犯罪(▼懲役▼罰金50万)。時効は無く、裁判の何十年後でも逮捕され得ます。裁判後の安全策は何も無いのに、責任だけは生涯残ります。
☆★例えば、裁判中の疑問や問題の、告発もできません(公表すると秘密漏示罪)。
☆★例えば、忘年会で酔って喋って、同僚の密告で逮捕!安心して酒も飲めません。
☆★例えば、家族と話しただけでも、隣人友人に知られ密告で逮捕!子供に話も出来ません。
☆★裁判員経験者は、逮捕される不安を持ち続けて、生涯を生きねばなりません。
⇒世論調査(毎日新聞、昨年9月): 裁判員を「やりたくない」56%、「やってみたい」17%
★● 長文をお読みいただき、ありがとうございました。再見の方はご容赦ください。
☆★ プライバシーの、強制調査に反対しましょう
☆★ 国民の自由意思を認めない、強制召集に反対しましょう
☆★ プライバシー情報の、検察・被告への公表に反対しましょう
☆★ 生涯残る守秘義務に、反対しましょう
☆★ 憲法違反の強制に反対しまし
これは メッセージ 10865 (mattouya さん)への返信です.
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