>『太宗実録』と于山島2
投稿者: nobuo_shoudoshima 投稿日時: 2003/02/02 13:54 投稿番号: [1061 / 18519]
さて。朝鮮王国時代には鬱陵島についての認識ですら曖昧であり、韓国側は鬱陵島近辺の小島と竹島を混同させて混乱を図るなどの策を弄してきたことが、これまでの討論の結果、明らかになった。
つまり、日本が指摘して初めて朝鮮側は現在の竹島の存在を認識したわけであるが、当時の李氏朝鮮の国家体制は腐敗し堕落していたために実効支配を行うことが不可能であったことも証明された。
鬱陵島についての認識も曖昧であったという点から、韓国の鬱陵島への実効支配にも疑問が持たれるのは当然である。
古代からの因縁から考えても鬱陵島がどちらに属するかは(私の書き込みからもわかるように)明らかである。
また、戦後の支配についても、国際法、条約について正確な認識を持つ能力が無く、誤った歴史認識を持つ国家による支配が実効的支配であるかも疑問となる。
(shoudoshima通信)
これは メッセージ 1059 (hangetsujoh さん)への返信です.
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