海外で知られるアルゼンチンの歌②
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/05/12 23:25 投稿番号: [7321 / 43168]
ついでに思い出しましたが日本で昔ペギー葉山が唄ってヒットした「ラ・ノビア」もアルゼンチンの
歌(ただし作者のホアキン・プリエトJoaquin
Prietoはチリ人)です。
「ラ・ノビア」La
Noviaとは”恋人・婚約者(女性)”の意味もありますが、この場合は”花嫁”の
意味です。私は以前に住んでいたチリ・アルゼンチン両国に由来するこの歌をカラオケに行くと
必ず唄っていますだ、フオーッ、フオッフオッ!!ふがっ!?
♪白く輝く〜、花嫁衣裳は〜・・・・(中略)・・
その目に溢れる〜、一筋の涙を〜、私は忘れない〜、アヴェ・マリア〜!
これらの歌とは逆に日本の歌がアルゼンチンで大ヒットした例が最近ありました。
01年12月に発表されるやラジオのヒットチャート1位になるなど人気急上昇となり、
02年4月にはアルゼンチンのレコード大賞「ガルデル音楽大賞」を受賞し、遂にはその年のサッカーW杯の
アルゼンチンチームの応援歌にまでなった「島唄(日本のThe
Boomの歌)」です。
私は前述の在ブエノスアイレスの日本人の友人からのメールで02年1月時点でアルゼンチンでの流行を知り、
2月には友人からそのCDを送ってもらい入手していました。(現在では一部CDショップでは扱っている)
追伸:CDU
CSUさん、”城”の発音は「Rou」でも一部の地域(アルゼンチン等、ただし全域ではない)
では「ジョウ」と発音してもらえそうです。ただしスペイン語圏の多くの地域では「ロウ」(”ロ”は
巻き舌音)の発音になってしまいますが。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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