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>>ディエゴ、ディエス、ディオス

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/05/08 22:18 投稿番号: [7274 / 43168]
うーむ、この”トピ中トピ”は流れに逆らって泳ぐメダカのような存在であるな。
日本全国どこにでも生息していたメダカは今や絶滅危惧種、大目にみて下され、トピ主様。

アルゼンチンでかって”共和国の中の共和国”というわれた「ボカ共和国」ことボカ地区は
ブエノスアイレス市内に約40ほどある地区の中で最も由緒・伝統ある地区の一つであり、
世界的にも有名な(タンゴの発祥地、及びサッカー関係で)地区であります。
私がここに住んだのは偶然であり、治安のあまり良くないボカ地区を好き好んで選んだ
わけではないのですが、今では栄えある?”ボケンセ”を名乗れるようになりました・・!?
さて以下は元・アルゼンチン大使の方が書いた本です。

「ボカ共和国見聞記」津田正夫著、中公文庫

私はこの本をボカに居るときにブエノスアイレス市内の日本の本の専門店(小さな店で日本から
入荷した書籍を扱っているがあまり品揃えがなく、価格は定価の3倍近く)で見つけ
購入したのですが、帰国時に同じ”ボケンセ”の友人(日本人)に進呈してしまい、
帰国後日本で探したのですが、絶版のようで見つかりませんでした。

>かたく抱きしめあった後に(頬と頬なんてもんじゃなくて)口と口で熱いバーチョ

うーむ、どうやら”バーチョ”とはスペイン語でいう”ベソ(beso)”のようですな。
カニーヒアとやらは”マリコン(maricon)=日本語でいうオカマ”なのでありましょうか?

話が”対日コンプレックスの権化の在日スケベ鮮人サエキ”好みの方向に逸れますが・・。
結構知られた笑い話に日本の女優”加賀まり子”は南米で有名人!?というのがあります。
カガ・マリコの発音がcaga maricon(オカマがう○こする)に似ているのです。
向こうの人間に一発で名前を覚えてもらえること間違い無しです。
この手の話は他にもあり、日本車の名前で”パジェロ(PAJERO)”という三菱自動車の車が
ありますが、これがスペイン語で”オ○ニー”(スペイン語ではパヘーロと発音)の意味だったり、
マツダの”ラピュタ(LAPUTA)”が”売女(ばいた)”(スペイン語でla puta 、prostituta
売春婦の俗語、発音はラ・プータとなるが)の意味だったりするのであります。
また日本人は”せーの”という掛け声(例えば数人でなにかを引っ張る時などに)を使いますが、
”セーノ”とはスペイン語seno(女性の胸)と同じ発音、スペイン語圏の人間が聞いたら
「おっ、日本人は”おっ○い”という掛け声をするんだ、なんてイヤラしい民族ニダ、反省シル!?」
と誤解を招きかねません。

これと趣は異なりますが、韓国語の発音にまつわる誤解話?に以下のようなものがあります。

ある居酒屋で韓国人の集団がワイワイガヤガヤ賑やかに雑談していました。その近くで
飲んでいたキリスト教信者の外国人が、韓国人達の会話の端はしに「マリア」(韓国語では
単に”〜 だろう、ねえ”程度の意味だそうです)という言葉が発せられるのを聞いて
「韓国人はなんとキリスト教の信仰の厚い民族ニダ!」と感激したそうです。
こういうのを”怪我の功名”というのでありましょうか?(あるいは”知らぬが仏”か?)
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