>ヒバリが「ジジべべ」と鳴く〜
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/11/13 02:11 投稿番号: [3630 / 43168]
ahirutousagi2さん、横レス失礼いたします。m(_ _)m
>信じていらしたのですか。お気の毒でした。
私も本当だと思っておりました(少々がっかり・・)
ヒバリの擬声についてですが、ヒバリの繁殖期の囀りは複雑で・・・
↓(野鳥のサイトではありませんけれどわかりやすいので)
http://www.ne.jp/asahi/onihei/class/ufo/kagami/kagami.html_________________________________________
〜略〜
各務:日本ではヒバリを告天子(こうてんし)と標記することがある。
このコウテンシ、中国では鳴き声を楽しむ飼鳥として知られているが、ヒバリではない。
ヒバリは揚るときにピーチク、ピーチク、降りるときにはクチュ、クチュとかグジュ、グジュという感じで鳴く。ただ、じっさいは複雑で美しい。
囀りは繁殖期の鳴き声だが、10月に囀るのを聞いたこともある。春は2月ごろから囀りだす〜後略〜
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>揚るときにピーチク、ピーチク、〜
揚ってゆくときは、「ぴーちく、ぴーちく、ぴちく、ぴちく、ぴちく〜」と徐々に間隔が短くなり、
降下し始める頃少し濁った声に変わります。
この濁った鳴声については「クチュ、クチュとかグジュ、グジュという感じ〜」より
私が昔きいたヒバリの囀りの場合では、
「ジジべべ」のほうがより近いなと感じました。
ちなみに、ヒバリの声の「ききなし」に
「日一分(ひいちぶ)、日一分、利取る(りとる)、利取る」というのがあります。
なんでも、太陽に貸したお金の取り立てで揚ってゆくんだそうで・・(民話かな?)
鳥の声を語呂合せで表現したものが「ききなし」ですが
「法、法華経」(鶯)、「長兵衛、忠兵衛、長忠兵衛」(メジロ)などとはえらい違いです。
ハングルでの動物の鳴声のいろいろ、楽しませて頂きました。ありがとうございます。
「擬声」の日韓比較などお互いに面白いと思うのですが・・・
どのような音が主に聞き取られていて、どの音が抜け落ちてるかとか・・。
(人から聞いた話では、英語圏の人には日本語の「婚約」と「蒟蒻」の区別が難しいらしいです)
どこかのトピでこのような話題になった事はないでしょうか?
これは メッセージ 3608 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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