>ダットサン
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/10/26 17:31 投稿番号: [3221 / 43168]
にしなさん、赤城さん、ダットサンの話ありがとうございました。
いや〜、実はダットサンって響きがなんだかかっこ悪いなどと思ってました・・・けど、お二人の話を拝見して見方が変わりました!!
>後に自動車開発に協力した田(D)健次郎、青山(A)禄郎、竹内(T)明太郎の頭文字をとってダット(DAT)自動車製造株式会社と社名を変更し、1931年に国産量産自動車を発売しました。(DAT=脱兎の意味もあり)
>DATの息子、DATSON(ダットソン)です。
開発協力者の頭文字だったとは知りませんでした。その息子だからダットサン・・・しゃれてます。
>DAT CARを「脱兎号」と読ませるセンスがたまらない。ウサギが一目散に逃げていく様は、まさに日本の大衆車の未来を暗示しているようで楽しい。ウサギ小屋のガレージからさっそうと走り出すわが家の脱兎さん!戦後日本のライフスタイルを予言した、まさに宿命的ネーミングといっていいだろう!先ほどの日産車図鑑の初期「ダットサン」画像、グリル部分に注目。なんと「逃走ウサギ」のエンブレムがしっかり輝いているではないか。
このあたりの感覚最高です。「脱兎」・・・逃げるウサギなど決して誉め言葉ではないだろうに、逆にそれをエンブレムにしてしまうなんて。
イカしてます!!
是非「トリビアの泉」にどなたか投稿して下さい!!
これは メッセージ 3219 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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