ダットサン
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/10/26 09:20 投稿番号: [3219 / 43168]
Datsun
で、ダッツンと発音。
ダッツン・ズィー。
ダットサンの語源は、これが一番正確なようです。
「DAT」に込められた2つの意味
ダットサンのルーツ「DAT CAR」を開発したのは橋本増次郎という人物で、明治44年(1911)、東京・麻布に快進社自働車工場を設立。本格的な国産車の製造に着手する。3年後(大正3)に完成したそのクルマは「脱兎号(DAT CAR)」と呼ばれ、国産乗用車の代名詞となった。DATの由来は3人の資金協力者(田健治郎・青山禄郎・竹内明太郎)のイニシャルらしい。このクルマが後に日産自動車によって日本の乗用車のスタンダードになっていくわけであるが、DAT CARを「脱兎号」と読ませるセンスがたまらない。ウサギが一目散に逃げていく様は、まさに日本の大衆車の未来を暗示しているようで楽しい。ウサギ小屋のガレージからさっそうと走り出すわが家の脱兎さん!戦後日本のライフスタイルを予言した、まさに宿命的ネーミングといっていいだろう!先ほどの日産車図鑑の初期「ダットサン」画像、グリル部分に注目。なんと「逃走ウサギ」のエンブレムがしっかり輝いているではないか。
さて、同社は大正15年=昭和元年(1926)、大阪の実用自動車製造株式会社と合併しダット自動車製造株式会社となる。ここでDATの息子を意味する「DAT SON」1号が登場。しかし、SONは損と読めてしまうことから、太陽を意味するSUNに変更されたという。え?SONYと事情が似ている?というのはさておき・・・その後ダット社は戸畑鋳物の傘下となり、自動車製造株式会社(1933)〜日産自動車株式会社(1934〜)の道を歩むことになる。
なお、DATの語源はダット自動車時代に、Durable(頑丈)、Attractive(魅力的)、Trustworthy(信頼性)のイニシャルに書き換えられていた。日産はそれをダットサンの精神と呼んでいる。
http://www.dik.co.jp/seken/GOGEN/DAT.html
日産の創始者は鮎川義介。 鮎川は確か、1950年代終わりの参議院選挙で、息子共々選挙違反に問われ、影響力を失いました。
http://www.carmode.net/webspecial03/nissan-engine/index.php
ダットサンの語源は、これが一番正確なようです。
「DAT」に込められた2つの意味
ダットサンのルーツ「DAT CAR」を開発したのは橋本増次郎という人物で、明治44年(1911)、東京・麻布に快進社自働車工場を設立。本格的な国産車の製造に着手する。3年後(大正3)に完成したそのクルマは「脱兎号(DAT CAR)」と呼ばれ、国産乗用車の代名詞となった。DATの由来は3人の資金協力者(田健治郎・青山禄郎・竹内明太郎)のイニシャルらしい。このクルマが後に日産自動車によって日本の乗用車のスタンダードになっていくわけであるが、DAT CARを「脱兎号」と読ませるセンスがたまらない。ウサギが一目散に逃げていく様は、まさに日本の大衆車の未来を暗示しているようで楽しい。ウサギ小屋のガレージからさっそうと走り出すわが家の脱兎さん!戦後日本のライフスタイルを予言した、まさに宿命的ネーミングといっていいだろう!先ほどの日産車図鑑の初期「ダットサン」画像、グリル部分に注目。なんと「逃走ウサギ」のエンブレムがしっかり輝いているではないか。
さて、同社は大正15年=昭和元年(1926)、大阪の実用自動車製造株式会社と合併しダット自動車製造株式会社となる。ここでDATの息子を意味する「DAT SON」1号が登場。しかし、SONは損と読めてしまうことから、太陽を意味するSUNに変更されたという。え?SONYと事情が似ている?というのはさておき・・・その後ダット社は戸畑鋳物の傘下となり、自動車製造株式会社(1933)〜日産自動車株式会社(1934〜)の道を歩むことになる。
なお、DATの語源はダット自動車時代に、Durable(頑丈)、Attractive(魅力的)、Trustworthy(信頼性)のイニシャルに書き換えられていた。日産はそれをダットサンの精神と呼んでいる。
http://www.dik.co.jp/seken/GOGEN/DAT.html
日産の創始者は鮎川義介。 鮎川は確か、1950年代終わりの参議院選挙で、息子共々選挙違反に問われ、影響力を失いました。
http://www.carmode.net/webspecial03/nissan-engine/index.php
これは メッセージ 3217 (schaft_schaft_schaft さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/3219.html