Re: mama様 亀レス
投稿者: mamakaede 投稿日時: 2005/12/17 21:25 投稿番号: [31821 / 43168]
こんばんは。お返事をありがとうございます。
ですが、私の読解力不足のせいもあり、どうもよく論旨がつかめません。
特にこのくだりですが。
>つまり、歴史的に経緯がある関係当事者国間では、対立の「タネ」ではなく
歴史を考えるよすがとして、対話の「タネ」とすべきと考えます。
歴史的に経緯があれば他国の政治体制・並びに憲法で定義されている
存在について対話の俎上にあげてもいい、という思考が良く分からないのですが。
これが逆に、日本が例えばイギリスに向かって「お宅の立憲君主制はちょっと
具合悪いんじゃないの?」とか中国共産党に向かって「いまどき共産主義だなんて時代遅れだから考えたほうがいいよ」みたいな事を口にしたら、
それはとんでもない非礼であるわけですよね?
>また、国内的にも、政教分離原則との抵触の問題もあります。
国民全般がこれを習俗行事として受容しているか、
という問題もあります。
これは靖国神社のことでしょうか?
天皇制の問題が政教分離と関係があるという話は、寡聞にして聞いたことがないのですが。
また習俗行事と皇室がどう関連しているのかも理解不能です。
>内政干渉だ、で終わらない、と存じます。
これはつまり、戦後60年たっても日本は敗戦国としての十字架を
背負っているわけだから、干渉してくる国々に理がある、という意味ですか?
別に人それぞれに考え方がありますから、私がそれに対してなにを言うわけでもありませんが、疑問に思った点を羅列させていただきました。
これは メッセージ 31810 (otyobohime さん)への返信です.
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