Re: 栗本薫
投稿者: jugem96 投稿日時: 2005/11/05 01:14 投稿番号: [30709 / 43168]
東亜さんこんばんは。
私も 栗本さんの説の全文を全面的肯定している訳ではありません。
特にpretzsさんが引用している箇所以降しばらくの文章は、私も非常に違和感を覚えました。
ただ、この文章が出た当時、私は サッカー ワールドカップトピの『韓国ふざけるな』をよくROMしていたのですが、栗本さんを糾弾する書き込みには、栗本さんは文中で何度も 拉致問題 政治問題とは関係なく 人生について論じていると 再三書いていたのにもかかわらず、めぐみさんは拉致されて不幸である→不幸な彼女が幸福なはずがない→その彼女に幸せがあってよかったなどと言うのは、拉致を肯定しているのか! と言う論調が多数を占めたのにも 多いに違和感を覚えました。
ヘギョンちゃんがめぐみさんの実子であると判明した時の記者会見で、横田早起江さんは、うろおぼえですが、「女としての一通りの事を教える前に 我が手から離れためぐみが 子供を産み その命がすくすくと育っている事に 非常に感動を覚えている。」といった趣旨の発言をなさったと記憶しております。
その言葉の中には、過酷な状況にもかかわらず、見事に成長を遂げて行った 我が子を誇る気持ちと、自分自身も感じた事のある母の喜びを 娘も知っていた事を知った喜びが にじみ出ていると、私は感じました。
確かに ご指摘の通り、私の感じ方は 近視眼的であり、日常の些細な幸せは トータルな人生その物の幸せには通じないかもしれません。でも 人生は 日常の積み重ねでもあります。
現段階では、めぐみさんの安否は不明です。
私が現在持っている『感想』も現段階のものです。
それこそ 言霊の世界では 絶対に生きているとしか言ってはいけないのかもしれませんが、将来 めぐみさんの消息が知れ、その 半生がつまびらかになった時、また 違った『感想』を持つかもしれません。
もちろん 私も拉致を肯定する気は毛頭ありません。
ただ たった一度の後戻りの出来ない人生を、めぐみさんが 逆境にめげず逞しく生き抜いていた(ヘギョンちゃん情報の頃まで。)事は、賞賛に値すると強く思っていますし、また現在も逞しく生きていてくれている事を、切に願っています。
私も 栗本さんの説の全文を全面的肯定している訳ではありません。
特にpretzsさんが引用している箇所以降しばらくの文章は、私も非常に違和感を覚えました。
ただ、この文章が出た当時、私は サッカー ワールドカップトピの『韓国ふざけるな』をよくROMしていたのですが、栗本さんを糾弾する書き込みには、栗本さんは文中で何度も 拉致問題 政治問題とは関係なく 人生について論じていると 再三書いていたのにもかかわらず、めぐみさんは拉致されて不幸である→不幸な彼女が幸福なはずがない→その彼女に幸せがあってよかったなどと言うのは、拉致を肯定しているのか! と言う論調が多数を占めたのにも 多いに違和感を覚えました。
ヘギョンちゃんがめぐみさんの実子であると判明した時の記者会見で、横田早起江さんは、うろおぼえですが、「女としての一通りの事を教える前に 我が手から離れためぐみが 子供を産み その命がすくすくと育っている事に 非常に感動を覚えている。」といった趣旨の発言をなさったと記憶しております。
その言葉の中には、過酷な状況にもかかわらず、見事に成長を遂げて行った 我が子を誇る気持ちと、自分自身も感じた事のある母の喜びを 娘も知っていた事を知った喜びが にじみ出ていると、私は感じました。
確かに ご指摘の通り、私の感じ方は 近視眼的であり、日常の些細な幸せは トータルな人生その物の幸せには通じないかもしれません。でも 人生は 日常の積み重ねでもあります。
現段階では、めぐみさんの安否は不明です。
私が現在持っている『感想』も現段階のものです。
それこそ 言霊の世界では 絶対に生きているとしか言ってはいけないのかもしれませんが、将来 めぐみさんの消息が知れ、その 半生がつまびらかになった時、また 違った『感想』を持つかもしれません。
もちろん 私も拉致を肯定する気は毛頭ありません。
ただ たった一度の後戻りの出来ない人生を、めぐみさんが 逆境にめげず逞しく生き抜いていた(ヘギョンちゃん情報の頃まで。)事は、賞賛に値すると強く思っていますし、また現在も逞しく生きていてくれている事を、切に願っています。
これは メッセージ 30698 (toapanlang さん)への返信です.
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