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もういっちょう!(笑)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/03 10:20 投稿番号: [10470 / 43168]
打ち止めなのに、横レス失礼します。

>朝鮮戦争時でも、12.7mm×6丁装備のF4Uコルセアが亜音速機のMig-15を撃墜しておりますしね。

一式戦対P-51の話でもそうですが、日本ではF6Fほど恐れられていなかった「シコルスキー」(F4U)が、ジェット戦闘機と戦えたというのも、やはり「使い方」なんだろうなと思った次第です。
いや、「シコルスキーは重いから、後上方から徐々に下へ追い込めば、山肌や海面に激突して落すことが出来た」なんていうのも、腕利きならではなんでしょうけど。

>できれば13.2mm(海軍はこの口径)×4丁にしておけば戦闘力は維持できたのかも。
(戦争末期の対重爆戦闘は無理ですが)

ふと思いましたが、F6Fと同じく13ミリ×6丁のF4Fは、かなりしつこく食い下がることが出来た戦闘機でしたが、決定的とは言えませんでした。
どうも、やはり飛行機自体の性能なのかも、と思った次第です。(もちろん、搭乗員の腕前も。)
同じ武装のF6Fは大戦果を収めていますし。
零戦五二型丙は、20ミリ×2、13ミリ×3だけど、結局重くなって、搭乗員がしばしば翼の13ミリを外してしまい(防弾鋼板までも!)、それ以前の型とほぼ同じ仕様にしてしまっていたぐらいですし。

また、F6FにしてもF4Uにしても、20ミリを何発か食らっても何とか帰艦していたというエピソードを読むと、ゲンナリしてしまいました。(苦笑)

>大抵は「ションベンカーブ」と呼ばれる後落が大きく(低伸弾道性が悪い)ベテランでも滅多に当てられなかったとか。

この話、有名ですよね。ベテランになれば、「だから、OPL照準機の何目盛りか下を狙え」とか、ホースで水撒きをしているように、ちょっと操縦桿をしゃくって、ヘビのように弾道をくねらせて、「何発か当てる」とかやっていたみたいですけど。
まあ、吹流しを使って、みっちりと射撃訓練をしていればコツも分かったろうに、100時間いくかいかないかで戦線に投入された搭乗員は、本当に気の毒でしたね。

一式陸攻の後部20ミリ機銃は、うちのオジキによれば撃つの自体は難しくは無かったものの、99発入りの弾倉が重く、一人では装着できなかったようです。
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