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2.26

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/02/27 19:02 投稿番号: [791 / 7270]
  >一昔前ですとNHKなどで特集がありましたが・・・
  今年もみかけないなぁ〜。(「アーカイブス」で昔のを放送したらしい・・見そこないましたが)

当方は、今回再放送の分をビデオに録画したのですが、見る前にべつのものをかぶせてしまいました。が、以前見たものはおぼろげに覚えています。

たしか、沢地久枝の「雪は汚れていた」(NHK出版)を元にしていた。

これは、番組、本とも失敗作ですね。

沢地はいい仕事を結構やっており、2.26では「妻たちの2.26事件」などといういいものもあるのですが。

番組では、無理に犯人探しをして、すってんころり。陽気な荒木は犯人になりそうにないから、真崎を犯人にするか。が、真崎が「犯人」でないことは明白。

そもそも犯人がいないのに無理に主犯を探そうとするから失敗する。いうなれば、犯人は青年将校と時代(青年将校の中でも決起の時期については温度差があった)。

ここ十数年、2.26事件関係者がぞくぞくしんでますね。年だからしかたがないですが。何人かの知り合いもいます。

歌人斎藤史女史は平成14年4月に逝去。

女史は、斎藤劉退役少将の娘。斎藤氏は2.26事件の青年将校の深い理解者だったと言うことで、事件後収監され、予備役に編入される。

史の歌一首

額(ぬか)の中に弾丸(たま)をうけたる
おもかげの
立居に憑きて夏のおどろや

A bullet right through
the middle of the forehead --
that image begins
haunting every move I make --
all the weird summer grasses
(英訳・ジェームス・カーカップ)

2.26事件で処刑された青年将校をうたったものでしょう。

斎藤史にはこのような歌もあります。

みずうみに
雲も匂ひてうつろえば
恋しきものの
かぎりしられず

When clouds are fading
over the lake
with fragrace
we know love has infnite end
(拙訳)

東北地方の状況については歌とともに。
「いわなの冬」
http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/226ishin/226.html

http://y4444y.hp.infoseek.co.jp/flagk/swis.html
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