あしたのジョーの頃・・・その3
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/02/27 10:43 投稿番号: [787 / 7270]
ああ、そうでした、「金竜飛」から派生して韓国の話でした・・・ついつい、昔話をすると脱線してしまって・・・
で、・・・日韓基本条約締結当時は、まあ、韓国内は日本よりはるかに政情が不安定だったと思うわけです。「反共」が両政府の共通の利害だったでしょうし、当時の国力を考えれば日本側が韓国側に肩入れして何とか「北」の防波堤になれるよう(当然アメリカの意向も強いでしょうが)配慮しなければならなかったでしょうね。
韓国内で騒ぎが大きくなれば共通の敵の思う壺で、まあ、それを配慮して「反日感情を配慮して日本側からの依頼で公開しない・・・」みたいなことにしても、まあ、しょうがないだろう・・・と当時の日本の為政者たちは考えたのではないかと思うのです。
しかも、韓国の大統領は朴正煕だったから、そのあたりの話は結構うまくまとまったような気がします。
半島国家の誤算と悲劇を生んだ事大主義
http://the.data-room.info/940_bunken/02_ka/kohbunyu/chosen_shinjitsu/202.htm
でね、当時は互いの国益にも沿った処置としてそれぞれ色々と反目するとこもあったにせ、それなりに了解してたような気がするのですが、何せ40年近く経つと当時を知る物は現役を引退したり、また鬼籍に入ったりと、少なくなってきたわけですよね。それにあまり表に出して喧伝するべきことでもないし・・・
すると、今残っている記録だけ見るとどうも理解しがたいような話に見えてしまうのでないのかな・・・と愚考する次第であります。
だから、「河野談話」とは比べ物にならないくらいの切迫した理由があったと認めていのかなと個人的には思っているのですが、どうでしょうか・・・
「河野談話」の頃になりますと、互いにそれなりに豊かになっている訳ですし、しかも、左翼系のメディア・政党はどうやら昔の自分達のスタンスはすっかり忘れ「韓国応援団」になっている始末ですし・・・随分と状況が違うと思うのです。
簡単に言ってしまうとその場しのぎ、苦し紛れの賜物ではなかろかと・・・これは日本にとっても、韓国にとっても極めて不幸なことだと思います・・・どうもまともな大人の関係には見えません・・・というのが私の印象であります。
なにやら、話が長くなると、相変わらずまとまりがあまりませんが、私なりの日本の貧しき時代の実体験と、「金竜飛」がもたらした韓国のイメージが重なり合うと、当時の互いの国の必死さがなんとなく、妙な実感を伴って理解できそうなんですね。
で、結局・・・互いに必死に、喘ぎながら生きていった時代の苦しい決断と、「河野談話」を比較すると、「河野談話」の情けなさをヒシヒシと感じてしまいます・・・
いや〜久しぶりに長文を投稿しました。最近はぎりぎりまで待って上げようなんて考えていたものですから・・・
ヽ(´o`;疲れた〜
で、・・・日韓基本条約締結当時は、まあ、韓国内は日本よりはるかに政情が不安定だったと思うわけです。「反共」が両政府の共通の利害だったでしょうし、当時の国力を考えれば日本側が韓国側に肩入れして何とか「北」の防波堤になれるよう(当然アメリカの意向も強いでしょうが)配慮しなければならなかったでしょうね。
韓国内で騒ぎが大きくなれば共通の敵の思う壺で、まあ、それを配慮して「反日感情を配慮して日本側からの依頼で公開しない・・・」みたいなことにしても、まあ、しょうがないだろう・・・と当時の日本の為政者たちは考えたのではないかと思うのです。
しかも、韓国の大統領は朴正煕だったから、そのあたりの話は結構うまくまとまったような気がします。
半島国家の誤算と悲劇を生んだ事大主義
http://the.data-room.info/940_bunken/02_ka/kohbunyu/chosen_shinjitsu/202.htm
でね、当時は互いの国益にも沿った処置としてそれぞれ色々と反目するとこもあったにせ、それなりに了解してたような気がするのですが、何せ40年近く経つと当時を知る物は現役を引退したり、また鬼籍に入ったりと、少なくなってきたわけですよね。それにあまり表に出して喧伝するべきことでもないし・・・
すると、今残っている記録だけ見るとどうも理解しがたいような話に見えてしまうのでないのかな・・・と愚考する次第であります。
だから、「河野談話」とは比べ物にならないくらいの切迫した理由があったと認めていのかなと個人的には思っているのですが、どうでしょうか・・・
「河野談話」の頃になりますと、互いにそれなりに豊かになっている訳ですし、しかも、左翼系のメディア・政党はどうやら昔の自分達のスタンスはすっかり忘れ「韓国応援団」になっている始末ですし・・・随分と状況が違うと思うのです。
簡単に言ってしまうとその場しのぎ、苦し紛れの賜物ではなかろかと・・・これは日本にとっても、韓国にとっても極めて不幸なことだと思います・・・どうもまともな大人の関係には見えません・・・というのが私の印象であります。
なにやら、話が長くなると、相変わらずまとまりがあまりませんが、私なりの日本の貧しき時代の実体験と、「金竜飛」がもたらした韓国のイメージが重なり合うと、当時の互いの国の必死さがなんとなく、妙な実感を伴って理解できそうなんですね。
で、結局・・・互いに必死に、喘ぎながら生きていった時代の苦しい決断と、「河野談話」を比較すると、「河野談話」の情けなさをヒシヒシと感じてしまいます・・・
いや〜久しぶりに長文を投稿しました。最近はぎりぎりまで待って上げようなんて考えていたものですから・・・
ヽ(´o`;疲れた〜
これは メッセージ 786 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/787.html