日本はメディア後進国なのか
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/03 01:54 投稿番号: [5799 / 7270]
【コラム】日本は本当に「メディア後進国」なのか(上)
http://www.chosunonline.com/article/20070602000032
【コラム】日本は本当に「メディア後進国」なのか(下)
現在の安倍首相は、どちらかというとメディアに対し否定的な人物だ。質疑の回数が減ったのも、安倍首相のメディアに対する姿勢が反映されている。また安倍首相は質疑を交わす際、以前は記者たちの方を向いて答えていたが、最近になってテレビカメラを向かって語る形に変えた。これは「メディアに対してではなく、国民に対して直接話しかける」という意向を反映したものだが、そこには「政府と国民の間で、メディアが現実を歪曲(わいきょく)している」という安倍首相個人の先入観の強さがうかがえる。
また安倍首相とその周囲の人物たちは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が本紙に対してそうしてきたように、特に朝日新聞を敵対視することで結束力を高めてきた。日本軍の慰安婦問題を「朝日新聞の暴走」のせいにし、靖国神社参拝問題を「日本のメディアの大げさな報道」のせいだとする主張も、安倍首相グループに特徴的なメディア認識だ。
盧武鉉政権のように病的と言えるほどひどくはないが、過去の政権に例を見ないほどメディアに否定的であるという点では、安倍政権も同じだ。そのため、今も安倍首相や政権関係者に多くの記者が密着しているにもかかわらず、以前に比べると有益な情報が出てくることは少なくなった。ある官邸担当記者は「答えてくれないばかりでなく、『そんな質問するな』とどやされることもある」と語った。そのため日本の報道関係者の間では「先進国とは思えないほど取材環境が悪化した」といった不満が聞かれる。その理由は、記者クラブが後進的な制度だからではなく、政府のメディアに対する姿勢が後退したからだ。
しかし取材環境がいくら大きく悪化したとはいえ、韓国のように政権側があからさまに「敵味方」に分けて差別的に対応するといった光景は、日本ではいまだ想像もできない。また1日に2回の首相への質疑が1回に減った程度では、1週間に1回あるかないかの機会しかない韓国の状況に比べれば、大した問題とも思えないほどだ。特に韓国では、何をどう間違ったのか政府が国民との対話チャンネルであるメディアを押しつぶそうとしているのだから、比較するまでもない。
盧大統領の視野が狭く、思考が単純であることは、周知の事実となって久しい。だが任期満了の年になってもこの調子だとは、一体誰が予想し得ただろうか。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070602000033
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「比較するまでもない」なら、韓国の問題で日本を引き合いに出さなくていいから。(苦笑)
安倍政権がどのようにメディアに接するかは政治手法の問題であり、朝日新聞の報道姿勢の問題であり、韓国のような情報規制の民主主義の根幹問題ではない。
日本の記者クラブは外国メディアに不評ですが、以下の記事のように権力とメディアの密着度は高い。
>盧大統領の視野が狭く、思考が単純であることは、周知の事実となって久しい。だが任期満了の年になってもこの調子だとは、一体誰が予想し得ただろうか。
可哀想だと思うけど、韓国民が選んだのだから同情はしないよ。(笑)
最後まで笑わせて下さい。
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記者室統廃合:日本記者クラブの委員が見た韓国の取材制限
http://www.chosunonline.com/article/20070602000030
http://www.chosunonline.com/article/20070602000032
【コラム】日本は本当に「メディア後進国」なのか(下)
現在の安倍首相は、どちらかというとメディアに対し否定的な人物だ。質疑の回数が減ったのも、安倍首相のメディアに対する姿勢が反映されている。また安倍首相は質疑を交わす際、以前は記者たちの方を向いて答えていたが、最近になってテレビカメラを向かって語る形に変えた。これは「メディアに対してではなく、国民に対して直接話しかける」という意向を反映したものだが、そこには「政府と国民の間で、メディアが現実を歪曲(わいきょく)している」という安倍首相個人の先入観の強さがうかがえる。
また安倍首相とその周囲の人物たちは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が本紙に対してそうしてきたように、特に朝日新聞を敵対視することで結束力を高めてきた。日本軍の慰安婦問題を「朝日新聞の暴走」のせいにし、靖国神社参拝問題を「日本のメディアの大げさな報道」のせいだとする主張も、安倍首相グループに特徴的なメディア認識だ。
盧武鉉政権のように病的と言えるほどひどくはないが、過去の政権に例を見ないほどメディアに否定的であるという点では、安倍政権も同じだ。そのため、今も安倍首相や政権関係者に多くの記者が密着しているにもかかわらず、以前に比べると有益な情報が出てくることは少なくなった。ある官邸担当記者は「答えてくれないばかりでなく、『そんな質問するな』とどやされることもある」と語った。そのため日本の報道関係者の間では「先進国とは思えないほど取材環境が悪化した」といった不満が聞かれる。その理由は、記者クラブが後進的な制度だからではなく、政府のメディアに対する姿勢が後退したからだ。
しかし取材環境がいくら大きく悪化したとはいえ、韓国のように政権側があからさまに「敵味方」に分けて差別的に対応するといった光景は、日本ではいまだ想像もできない。また1日に2回の首相への質疑が1回に減った程度では、1週間に1回あるかないかの機会しかない韓国の状況に比べれば、大した問題とも思えないほどだ。特に韓国では、何をどう間違ったのか政府が国民との対話チャンネルであるメディアを押しつぶそうとしているのだから、比較するまでもない。
盧大統領の視野が狭く、思考が単純であることは、周知の事実となって久しい。だが任期満了の年になってもこの調子だとは、一体誰が予想し得ただろうか。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070602000033
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「比較するまでもない」なら、韓国の問題で日本を引き合いに出さなくていいから。(苦笑)
安倍政権がどのようにメディアに接するかは政治手法の問題であり、朝日新聞の報道姿勢の問題であり、韓国のような情報規制の民主主義の根幹問題ではない。
日本の記者クラブは外国メディアに不評ですが、以下の記事のように権力とメディアの密着度は高い。
>盧大統領の視野が狭く、思考が単純であることは、周知の事実となって久しい。だが任期満了の年になってもこの調子だとは、一体誰が予想し得ただろうか。
可哀想だと思うけど、韓国民が選んだのだから同情はしないよ。(笑)
最後まで笑わせて下さい。
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記者室統廃合:日本記者クラブの委員が見た韓国の取材制限
http://www.chosunonline.com/article/20070602000030
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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