河野談話に先立つ加藤談話
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/22 01:02 投稿番号: [5766 / 7270]
ブログは長いので、気になった点だけ抜粋。
加藤の論理ならば、日本の法律には政治資金規正法があるから、加藤も政治資金で悪いことやってんじゃないと一緒。
何でもこの論理は使えます。
でもね、有罪にするには確実な証拠が必要ですよ。
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新聞記者ブログ
河野談話に先立つ加藤談話・過去の加藤氏インタビュー
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/176279/
(前略)
加藤氏は河野談話の約1年前に、やはり慰安婦問題に関して「加藤談話」(平成4年7月)を出しています。その内容は概略、以下の通りです。
《朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題については、昨年12月より関係資料が保管されている可能性のある省庁において政府が同問題に関与していたかどうかについて調査を行ってきたところであるが、今般、その調査結果がまとまったので発表することとした。要点をかいつまんで申し上げると、慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取締り、慰安施設の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の街生管理、慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき、政府の関与があったことが認められたということである。
政府としては、国籍、出身地の如何を問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し、改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい。また、このような過ちを決して繰り返してはならないという深い反省と決意の下に立って、平和国家としての立場を堅持するとともに、未架に向けて新しい日韓関係及びその他のアジア諸国、地域との関係を構築すべく努力していきたい。
この問題については、いろいろな方々のお話を聞くにつけ、誠に心の痛む思いがする。このような辛酸をなめられた方々に対し、我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか、各方面の意見も聞きながら、誠意をもって検討していきたいと考えている。》
以前、ある外務省幹部から聞いたところによると、河野氏と加藤氏は、親中派としても競いあっていて、どちらかが訪中するともう片方もすぐ訪中して忠誠心を示そうとし、中国側を呆れさせているそうです。
(中略)
そこで何かの参考になればと思い、2年前の7月11日に私が先輩記者とともに加藤氏にインタビューした際の全文を紹介しようと思います。
(中略)
Q 衛生上の管理とかの関与は、まったく悪意のない関与。今は強制連行とか、既成事実化したように教科書に載ったりしているが、時系列的に加藤談話が河野談話の先にあるので…。
A (声を荒げて)何を言いにきたの?事実をちゃんと認めて、そこはやむを得ないではないか。あったこと、事実が、軍が関与して料金まで決めたんだから。料金表まで出ていて、上官の場合はいくら、下士官の場合はいくらと。あったでしょ。軍が規定したんですよ。甘言を弄する業者を使うな、ということは、甘言を弄するヤツがいたんですよ。だから、あんたの論理が分からないんだよ!!言っている意味が。
Q 甘言を弄した業者は、当然いたんだろうと思う。でも、それは軍の行為ではない。
A 軍の行為ではない。だから、軍の中にできているものだから、業者はいらっしゃいといいますよね。無言の政府承認、政府保証、軍の御用達になってしまうわけだ。だから、軍は評判悪くなっちゃ困るから、注意しろよといっているわけで、逆に言えば、軍というものをバックにおきながら甘言を弄した人もいたんだと思いますよ。(慰安婦は)合意をして、仕事として来たんじゃないかという反論もある。ぼくら、そこはよく分からない。無理して連れて行かれたというストーリーもあちこち聞くけど、そこはぼくの段階では分からない。
(中略)
インタビューは国会議員会館で行ったのですが、当時、加藤氏の事務所には中国人女性が秘書として働いていました(現在は知りません)。私は「うーん、加藤氏らしいと言えばそうだけど、こんなことでいいのか」と加藤氏の姿勢に疑問を感じたことを付け加えておきます。
加藤の論理ならば、日本の法律には政治資金規正法があるから、加藤も政治資金で悪いことやってんじゃないと一緒。
何でもこの論理は使えます。
でもね、有罪にするには確実な証拠が必要ですよ。
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新聞記者ブログ
河野談話に先立つ加藤談話・過去の加藤氏インタビュー
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/176279/
(前略)
加藤氏は河野談話の約1年前に、やはり慰安婦問題に関して「加藤談話」(平成4年7月)を出しています。その内容は概略、以下の通りです。
《朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題については、昨年12月より関係資料が保管されている可能性のある省庁において政府が同問題に関与していたかどうかについて調査を行ってきたところであるが、今般、その調査結果がまとまったので発表することとした。要点をかいつまんで申し上げると、慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取締り、慰安施設の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の街生管理、慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき、政府の関与があったことが認められたということである。
政府としては、国籍、出身地の如何を問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し、改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい。また、このような過ちを決して繰り返してはならないという深い反省と決意の下に立って、平和国家としての立場を堅持するとともに、未架に向けて新しい日韓関係及びその他のアジア諸国、地域との関係を構築すべく努力していきたい。
この問題については、いろいろな方々のお話を聞くにつけ、誠に心の痛む思いがする。このような辛酸をなめられた方々に対し、我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか、各方面の意見も聞きながら、誠意をもって検討していきたいと考えている。》
以前、ある外務省幹部から聞いたところによると、河野氏と加藤氏は、親中派としても競いあっていて、どちらかが訪中するともう片方もすぐ訪中して忠誠心を示そうとし、中国側を呆れさせているそうです。
(中略)
そこで何かの参考になればと思い、2年前の7月11日に私が先輩記者とともに加藤氏にインタビューした際の全文を紹介しようと思います。
(中略)
Q 衛生上の管理とかの関与は、まったく悪意のない関与。今は強制連行とか、既成事実化したように教科書に載ったりしているが、時系列的に加藤談話が河野談話の先にあるので…。
A (声を荒げて)何を言いにきたの?事実をちゃんと認めて、そこはやむを得ないではないか。あったこと、事実が、軍が関与して料金まで決めたんだから。料金表まで出ていて、上官の場合はいくら、下士官の場合はいくらと。あったでしょ。軍が規定したんですよ。甘言を弄する業者を使うな、ということは、甘言を弄するヤツがいたんですよ。だから、あんたの論理が分からないんだよ!!言っている意味が。
Q 甘言を弄した業者は、当然いたんだろうと思う。でも、それは軍の行為ではない。
A 軍の行為ではない。だから、軍の中にできているものだから、業者はいらっしゃいといいますよね。無言の政府承認、政府保証、軍の御用達になってしまうわけだ。だから、軍は評判悪くなっちゃ困るから、注意しろよといっているわけで、逆に言えば、軍というものをバックにおきながら甘言を弄した人もいたんだと思いますよ。(慰安婦は)合意をして、仕事として来たんじゃないかという反論もある。ぼくら、そこはよく分からない。無理して連れて行かれたというストーリーもあちこち聞くけど、そこはぼくの段階では分からない。
(中略)
インタビューは国会議員会館で行ったのですが、当時、加藤氏の事務所には中国人女性が秘書として働いていました(現在は知りません)。私は「うーん、加藤氏らしいと言えばそうだけど、こんなことでいいのか」と加藤氏の姿勢に疑問を感じたことを付け加えておきます。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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