在日韓国人帰化事情 その2
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/04/27 00:23 投稿番号: [5653 / 7270]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1zbadfffc4z9qa1a6dabaafbfma4nbb
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投稿者 : netcitizenjp2 2007/ 3/12 23:51 [ No.1341 / 1365 ]
>政治的に険悪だったからですか?
日本の役所は出生届を受け付けたでしょう?
出生届けの提出というのは、出生をした国でも提出できます。
別の選択肢として、本国に提出することもできます。
どちらでも、効力は同じです。
この場合、法的には、
・最初の届け(報告的手続き)は、日本・韓国の双方に提出する
・少なくとも日本で在住する(外国人登録の作成)ためには、日本への届け出が必要。
そして、当時、日本に届け出ればすべてOKと考えていた在日韓国人が多かったわけですよ。
領事館に聞いた話では、1968年頃から、日本からの韓国の役所への送付受理はしなくなったとのことです。
(当時でも、本国に赴き役所に提出することはできました)
最近は、在日の本国への出生届けは、日本の領事館を介して、日本から手続きできるようになりましたが、それも数年前からの話です。
10年前ぐらいまでは、こういった書類の作成や手続きの難易さから、日本から本国にきちんと手続きできた人は希です。
当時の民団も、こういった層の代行手続きでぼったくりをしていた背景もありましたね。たとえば、手続きする前提として、民団への加入と団費(結構高い)の払いを要求していたから始末が悪いわけです。
領事館も今ほど親切ではありませんでしたし、民団など以外からはなかなか書類を受理さえしてもらえなかったということもあります。
こうした背景がなぜ変わったのか、不思議に思うでしょう?
理由は簡単なんです。
韓国の”通貨危機”と、ITの影響なんです。
韓国の”通貨危機”を救うべく日本の在日団体が経済的援助を行った見返りに、在日韓国人のこういった諸問題に対して、本国や領事館・民団といった団体が譲歩したからです。また、国際ネットワークを通じて、本国との戸籍等照会手続きが簡素化されたこともあります。
また、日本の役所は、日本で出生した者の出生届けについては、出生地主義の国際的ルールに則った手続きをする義務があるため、提出を拒むことはできません。
あまり知られていませんが、日本で外国人の出生届けを受理すると、役所から法務省へ自動で書類が回送される仕組みになっているため、その者の出生届けは永久保存扱いとなっているのですよ。
そして、日本の戸籍課と外国人登録課とで、出生の連絡を交わします。
ふつうの日本人であれば戸籍記載なので、出生届けを永久保存はしていません。
しかし、外国人については、以後の証明義務の関係上残しています。
よって、保存された出生届(添付含む)については、提出された出生届の受理証明は、本人等であれば、区役所や法務局を通じて取得することができます。
また、”日韓が政治的に険悪だったから”ではなく、1965年頃だったかと思いますが、当時日本が抱えていた在日韓国人の<旧日本帝国戸籍+外国人登録記録>について、主権在民の立場から、日本から韓国へ戸籍返還が行われたからです。
別に政治的に険悪だったからというわけではありません。
戦前は日本が朝鮮民族の戸籍を管理していたからですよ。
戦後の後始末、といったものです。
これは メッセージ 1339 attoko12345 さんに対する返信です
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投稿者 : netcitizenjp2 2007/ 3/12 23:51 [ No.1341 / 1365 ]
>政治的に険悪だったからですか?
日本の役所は出生届を受け付けたでしょう?
出生届けの提出というのは、出生をした国でも提出できます。
別の選択肢として、本国に提出することもできます。
どちらでも、効力は同じです。
この場合、法的には、
・最初の届け(報告的手続き)は、日本・韓国の双方に提出する
・少なくとも日本で在住する(外国人登録の作成)ためには、日本への届け出が必要。
そして、当時、日本に届け出ればすべてOKと考えていた在日韓国人が多かったわけですよ。
領事館に聞いた話では、1968年頃から、日本からの韓国の役所への送付受理はしなくなったとのことです。
(当時でも、本国に赴き役所に提出することはできました)
最近は、在日の本国への出生届けは、日本の領事館を介して、日本から手続きできるようになりましたが、それも数年前からの話です。
10年前ぐらいまでは、こういった書類の作成や手続きの難易さから、日本から本国にきちんと手続きできた人は希です。
当時の民団も、こういった層の代行手続きでぼったくりをしていた背景もありましたね。たとえば、手続きする前提として、民団への加入と団費(結構高い)の払いを要求していたから始末が悪いわけです。
領事館も今ほど親切ではありませんでしたし、民団など以外からはなかなか書類を受理さえしてもらえなかったということもあります。
こうした背景がなぜ変わったのか、不思議に思うでしょう?
理由は簡単なんです。
韓国の”通貨危機”と、ITの影響なんです。
韓国の”通貨危機”を救うべく日本の在日団体が経済的援助を行った見返りに、在日韓国人のこういった諸問題に対して、本国や領事館・民団といった団体が譲歩したからです。また、国際ネットワークを通じて、本国との戸籍等照会手続きが簡素化されたこともあります。
また、日本の役所は、日本で出生した者の出生届けについては、出生地主義の国際的ルールに則った手続きをする義務があるため、提出を拒むことはできません。
あまり知られていませんが、日本で外国人の出生届けを受理すると、役所から法務省へ自動で書類が回送される仕組みになっているため、その者の出生届けは永久保存扱いとなっているのですよ。
そして、日本の戸籍課と外国人登録課とで、出生の連絡を交わします。
ふつうの日本人であれば戸籍記載なので、出生届けを永久保存はしていません。
しかし、外国人については、以後の証明義務の関係上残しています。
よって、保存された出生届(添付含む)については、提出された出生届の受理証明は、本人等であれば、区役所や法務局を通じて取得することができます。
また、”日韓が政治的に険悪だったから”ではなく、1965年頃だったかと思いますが、当時日本が抱えていた在日韓国人の<旧日本帝国戸籍+外国人登録記録>について、主権在民の立場から、日本から韓国へ戸籍返還が行われたからです。
別に政治的に険悪だったからというわけではありません。
戦前は日本が朝鮮民族の戸籍を管理していたからですよ。
戦後の後始末、といったものです。
これは メッセージ 1339 attoko12345 さんに対する返信です
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これは メッセージ 5651 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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