私は日本人ですよ。
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2003/12/12 16:09 投稿番号: [557 / 7270]
日本人は強いもには弱く
弱いもには強い二面性があります。
ペリ−の大砲におどろいて開国した
こんどは同じことを朝鮮に行い
侵略して併合した。
朝鮮が半島国家で維持できなかった
そのため中国、日本、ロシアと
いろいろと外交政策で国を維持しようとした
これは小国が生きるための知恵でしょう。
当時欧米はみな植民地を所有したいたので
日本でも植民地をまたなければ
欧米には追いつけないと考えた
だから一番近い朝鮮に進出、行く末は大陸へと
つまり日本は大陸を所有するのが目的でありそのために朝鮮をまず支配しようとした。
これは明治維新欧米列強や世界情勢をみて
将来の日本の発展をかんがえたとき
当時の知識人がみな思ったことでしょう。
ただ朝鮮には軍隊というのは少数しかなく
日本のように近代化に遅れた
また国内が外国資本の乱入で経済悪化
財政は破綻状態であり、国内の鉄道権や鉱山を安く外国資本に売った
その結果ますます日本の力が増大した。
治安の安定に中国軍や日本軍に頼んだ
中国軍は退いたが日本軍はいすわりつづけ
さまざまな過酷な要求をするようになり、
中国やロシアが日本に敗北した結果
多面的な外交政策がとれなくなり、日本の
要求を退けることができなくなった。
現状の6っ国協議と比べるとそれぞれ6っ国の力が均等に近いのにくらべ当時日本だけが強大となってロシアや中国を朝鮮政府は
頼ることができなくなったということでしょう。
李王朝が末期疲弊していたのは事実でしょう
だからといって日本が侵略、して日本の食料庫や労働力提供の場としたのは事実です。
日本はそうしないと生きていけないというのが
大半の日本人の考えでしょう。
敗戦になって列島だけになりましたが、
これで日本が生きていけるのかと
思ったのが終戦時の日本人の心境ではないでしょうか
これは メッセージ 539 (hatesate2003 さん)への返信です.
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