慰安婦問題・サヨクの主張
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/03/16 02:04 投稿番号: [5487 / 7270]
新聞記者ブログ(抜粋)
慰安婦問題・こんな人を参院副議長になんかするから…
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/133974/
「『慰安婦』問題と私の国会審議」という題のもので、著者は本岡昭次氏。
この人は、小学校教員から兵庫県教職員組合委員長となり、社会党から参院に当選、民主党に移って参院副議長になった人です(2004年6月に引退)。
まあ、典型的な日教組系サヨク議員なわけで、横田めぐみさんの拉致実行犯とされるシン・グァンス元死刑囚の釈放嘆願書に、土井たか子元衆院議長や民主党の菅直人代表代行らとともに署名した一人でもあります。安倍首相のいうところの「極めて間抜けな議員」だったわけです。
本岡氏は前書きで、冊子について「旧日本軍の『従軍慰安婦』とされた被害者に、日本政府の補償と謝罪を求め、10年余に亘り国会質問を継続してきた私の怒りの質問記録である」と書いています。そして、慰安婦について「日本軍が慰安所を設置し若い女性を将兵の性的奴隷として組織的に行った」と断言しています。
《・1990年6月6日、参院予算委員会
「(国家総動員法に基づく)強制連行の中に、『従軍慰安婦』という形で連行されたという事実もあるようだが、そのとおりか」「こうした問題を、我々日本人の手ではっきりさせることを抜きにして本当の意味での日本と韓国、あるいは朝鮮民主主義人民共和国との信頼関係は築けない」》
例の河野談話に先立つこと3年前に、本岡氏は慰安婦イコール強制連行と決めつけて質問を始めたということのようです。北朝鮮との信頼関係ねぇ。当時は、今となっては絵空事のこういう言葉が、まだ何がしかの意味なり、説得力を持っていたということでしょうか。
《・1991年4月1日、参院予算委員会
「私は、政府が関与し軍がかかわって、女子挺身隊という名前によって朝鮮の女性を『従軍慰安婦』として強制的に南方に連行したということは、間違いのない事実であると思っている」》
挺身隊と慰安婦がまったく関係ないことは、もはや常識中の常識、この問題のイロハのイのはずなのですが…。思い込むのは勝手かもしれませんが、これが有力な国会議員の国会質問だと思うと、だれかなんとかしてくださいと頼みたくなります。
《・1993年3月23日、参院予算委員会
「日韓併合条約の国際法上の違法性を日本政府が認めるというところから始めなくてはならない」「日本の植民地支配が道徳に反する行為であり、国際法上違法であったということを認める勇気がない限り、日本が韓国に対して道徳的に優位に立てず対等の立場に立って新しい日韓関係を築くことができないのではないかと私は考えている」》
日韓基本条約締結に至るまでの先人の苦労も、その意義もすべてを無にしろという発言です。ここまで政府の基本的・根本的立場に無理解な人を、どうして後に参院副議長に祭り上げなければいけなかったのかと考えると、国会という伏魔殿の実態が浮かびあがってくるようです。この時点からは十数年がたっていますが、本質的には今も変わっていないと思います。
《・1996年11月26日、参院決算委員会
「朝鮮民主主義共和国の『慰安婦』問題は、今後、日朝交渉の中でおそらく出てくるだろう」》
ええ、その通りです。北朝鮮は20万人もの朝鮮人女性を日本軍が連行したなどと荒唐無稽な虚構を持ち出し、日本を揺さぶろうとしています。別にあなたに代弁してもらわなくても、相手の出方ぐらい想像がつきますよ。
《・1999年9月8日、参院決算委員会
「『従軍慰安婦』に駆り立てて、そこで集団的強姦、性的奴隷というような状況に追い込んだことが、道義的責任で済ませられるようなことなのか。法的責任、賠償責任の問題でないか」》
日本人が、それも国民の代表である国会議員のそのまた要職にある人が、公の場である国会で、こんなことを主張していることを考えると、何かホンダ氏の言い分を批判できないような自省にかられてしまいます。日本人は、もっと真面目に考えて選挙に臨まないと、大変な事態を自ら招いているのだと実感させられます。だからといって、米国はじめ諸外国には事実を主張し続けるべきなのは言うまでもありませんが。
慰安婦問題・こんな人を参院副議長になんかするから…
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/133974/
「『慰安婦』問題と私の国会審議」という題のもので、著者は本岡昭次氏。
この人は、小学校教員から兵庫県教職員組合委員長となり、社会党から参院に当選、民主党に移って参院副議長になった人です(2004年6月に引退)。
まあ、典型的な日教組系サヨク議員なわけで、横田めぐみさんの拉致実行犯とされるシン・グァンス元死刑囚の釈放嘆願書に、土井たか子元衆院議長や民主党の菅直人代表代行らとともに署名した一人でもあります。安倍首相のいうところの「極めて間抜けな議員」だったわけです。
本岡氏は前書きで、冊子について「旧日本軍の『従軍慰安婦』とされた被害者に、日本政府の補償と謝罪を求め、10年余に亘り国会質問を継続してきた私の怒りの質問記録である」と書いています。そして、慰安婦について「日本軍が慰安所を設置し若い女性を将兵の性的奴隷として組織的に行った」と断言しています。
《・1990年6月6日、参院予算委員会
「(国家総動員法に基づく)強制連行の中に、『従軍慰安婦』という形で連行されたという事実もあるようだが、そのとおりか」「こうした問題を、我々日本人の手ではっきりさせることを抜きにして本当の意味での日本と韓国、あるいは朝鮮民主主義人民共和国との信頼関係は築けない」》
例の河野談話に先立つこと3年前に、本岡氏は慰安婦イコール強制連行と決めつけて質問を始めたということのようです。北朝鮮との信頼関係ねぇ。当時は、今となっては絵空事のこういう言葉が、まだ何がしかの意味なり、説得力を持っていたということでしょうか。
《・1991年4月1日、参院予算委員会
「私は、政府が関与し軍がかかわって、女子挺身隊という名前によって朝鮮の女性を『従軍慰安婦』として強制的に南方に連行したということは、間違いのない事実であると思っている」》
挺身隊と慰安婦がまったく関係ないことは、もはや常識中の常識、この問題のイロハのイのはずなのですが…。思い込むのは勝手かもしれませんが、これが有力な国会議員の国会質問だと思うと、だれかなんとかしてくださいと頼みたくなります。
《・1993年3月23日、参院予算委員会
「日韓併合条約の国際法上の違法性を日本政府が認めるというところから始めなくてはならない」「日本の植民地支配が道徳に反する行為であり、国際法上違法であったということを認める勇気がない限り、日本が韓国に対して道徳的に優位に立てず対等の立場に立って新しい日韓関係を築くことができないのではないかと私は考えている」》
日韓基本条約締結に至るまでの先人の苦労も、その意義もすべてを無にしろという発言です。ここまで政府の基本的・根本的立場に無理解な人を、どうして後に参院副議長に祭り上げなければいけなかったのかと考えると、国会という伏魔殿の実態が浮かびあがってくるようです。この時点からは十数年がたっていますが、本質的には今も変わっていないと思います。
《・1996年11月26日、参院決算委員会
「朝鮮民主主義共和国の『慰安婦』問題は、今後、日朝交渉の中でおそらく出てくるだろう」》
ええ、その通りです。北朝鮮は20万人もの朝鮮人女性を日本軍が連行したなどと荒唐無稽な虚構を持ち出し、日本を揺さぶろうとしています。別にあなたに代弁してもらわなくても、相手の出方ぐらい想像がつきますよ。
《・1999年9月8日、参院決算委員会
「『従軍慰安婦』に駆り立てて、そこで集団的強姦、性的奴隷というような状況に追い込んだことが、道義的責任で済ませられるようなことなのか。法的責任、賠償責任の問題でないか」》
日本人が、それも国民の代表である国会議員のそのまた要職にある人が、公の場である国会で、こんなことを主張していることを考えると、何かホンダ氏の言い分を批判できないような自省にかられてしまいます。日本人は、もっと真面目に考えて選挙に臨まないと、大変な事態を自ら招いているのだと実感させられます。だからといって、米国はじめ諸外国には事実を主張し続けるべきなのは言うまでもありませんが。
これは メッセージ 5472 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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