安倍首相の対応
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/03/13 00:38 投稿番号: [5463 / 7270]
従軍慰安婦「おわびの気持ち変わらない」
安倍首相
2007年03月12日10時40分
安倍首相は11日のNHKのテレビ番組で、従軍慰安婦問題をめぐる自身の発言が波紋を呼んでいることについて「河野談話を継承していく。当時、慰安婦の方々が負われた心の傷、大変な苦労をされた方々に対して心からなるおわびを申し上げている。小泉首相も橋本首相も元慰安婦の方々に対し、(おわびの)手紙を出している。その気持ちは私も全く変わらない」と語り、元慰安婦に対する首相としての「おわび」も受け継ぐ考えを強調した。
首相は9日の参院予算委員会でも「(元慰安婦に対し)本当に心から同情し、すでにおわびも申し上げている。しかし、必ずしも発言が正しく冷静に伝わらない。事実と違う形で伝わっていく現状で非生産的な議論を拡散させるのはいかがなものか」と述べていた。
http://www.asahi.com/politics/update/0312/002.html
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こうした安倍首相の論法は間違っている。
このカテの投稿者の皆さんの不満を総合すると、米国下院決議案や慰安婦の証言についての検証の投稿である。
結論ありきで事が運んでいることに対する抗議である。
まず事実を検証せよとの要求である。
つまり、日本国の反論権が認められていない「魔女狩り裁判」になっていることへの憤りであろう。
このことをまず明確に認識しなければならない。
人治主義の特亜三国はイザ知らず、法治国家では被告人にも主張が許され、反論や検証がなされるデュー・プロセス(適法手続きの保障)が尊重される。
被告人欠席のまま、被害者だけの一方的な証言に基づく一方的な事実認定がなされ、一方的な非難決議がなされるならば、それは「魔女狩り裁判」である。
何よりも違法な決議や騒ぎに対して、第一に法的観点から米国下院の間違いを指摘すべきである。
これが許されるならば、言論・思想弾圧は容易になしうる危険性を惹起すべきである。
そして、米国下院決議は無法であると主張すべきである。
次に、日本政府として反論すべきことがあれば、堂々と発表することである。
とにかく事なかれ主義で曖昧なままにこの事件を終結させようとすると、問題の根本解決にならない。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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