Re: ケンカ売るつもりなのかな?
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/03/12 12:00 投稿番号: [5460 / 7270]
こりゃぁ、ツッコミどころ満載ですなぁ。
>日本の古典‘古事記’は徹底的に日本中心的な世界観によって書かれている。この本は天地が作られた後、神々が一番先に作った所が日本列島で、日本人は天上の絶対神人アマテラスオオミカミ(天照大御神)の守護を受ける選ばれた民族だと記述している。
日本の神話だから日本中心に書いて当たり前っしょ。(苦笑)
>「‘古事記’は日本が西紀57年から5世紀末まで中国に私信を送りながら受け入れた‘小中華世界観’に基づいて書かれました。‘古事記’は神々の世界、神さまと人間の世界、人間の世界を順に提示しており、ここには日本の天下観がそのまま提示されます。
>「現代の日本人たちもやっぱり‘古事記’に描かれた天下観と違わな
い世界観を固守しています。小泉純一郎前総理や安倍晋三総理が神社を参拝して従軍慰安婦たちに謝らないことも、相変らず自分たちが世界の中心だと思うからです。」
小中華世界観ねぇ。
それと、古事記の時代の天下観とやらがそのまま現代にもあると決め付けているのも韓国人らしさ爆発だわ。
>娘が翻訳した‘古事記’は原文、注、解釈、解説などで構成されており、注目すべきはこれまで日本で発行された多様な‘古事記’底本とそれによる解説を蝕合した点だ。神話集である‘古事記’の記録をまるで歴史的事実であるように扱って‘日本書紀’と等しく扱った長年の観点に代わり「‘古事記’は観念の世界であって、事実の世界ではない」という神野志隆光(コウノシタカミツ)東京大学教授の新しい解釈を積極的に受け入れた点が意義が深い。
ん?
まさか、これまで日本で刊行されている多様な「古事記」本と、神野氏の本をパッチワークの「いいとこどり」でつなぎ合わせたとかいうんじゃあるまいな。韓国ならじゅうぶん有りえるぞ・・・・・・
>このごろ、娘のクォンさんは‘日本書紀’の翻訳の準備をしている。
>クォンさんは早いうちに独島紛争と関わった古代日本文書を研究して‘独島が日本の領土ではない理由’を一つ一つ探して論文として発表する予定だ。
ひょっとして、「独島は日本の領土ではない」理由を探すために日本書紀を読むんじゃないかい?(苦笑)
つーかね、この親子は、忠南大日文科教授と培材大の比較文化学教授、つまり歴史学じゃなく文学専攻でしょ。
古事記にしろ日本書紀にしろ、文学として忠実に訳すべきであって、史実との乖離がどうとか批判的検証を行なうのはまた別の問題なんですが、この記事を読む限りでは、どうやら自分たちに都合のよいようにつまみ食いする可能性が高いかと。
>日本の古典‘古事記’は徹底的に日本中心的な世界観によって書かれている。この本は天地が作られた後、神々が一番先に作った所が日本列島で、日本人は天上の絶対神人アマテラスオオミカミ(天照大御神)の守護を受ける選ばれた民族だと記述している。
日本の神話だから日本中心に書いて当たり前っしょ。(苦笑)
>「‘古事記’は日本が西紀57年から5世紀末まで中国に私信を送りながら受け入れた‘小中華世界観’に基づいて書かれました。‘古事記’は神々の世界、神さまと人間の世界、人間の世界を順に提示しており、ここには日本の天下観がそのまま提示されます。
>「現代の日本人たちもやっぱり‘古事記’に描かれた天下観と違わな
い世界観を固守しています。小泉純一郎前総理や安倍晋三総理が神社を参拝して従軍慰安婦たちに謝らないことも、相変らず自分たちが世界の中心だと思うからです。」
小中華世界観ねぇ。
それと、古事記の時代の天下観とやらがそのまま現代にもあると決め付けているのも韓国人らしさ爆発だわ。
>娘が翻訳した‘古事記’は原文、注、解釈、解説などで構成されており、注目すべきはこれまで日本で発行された多様な‘古事記’底本とそれによる解説を蝕合した点だ。神話集である‘古事記’の記録をまるで歴史的事実であるように扱って‘日本書紀’と等しく扱った長年の観点に代わり「‘古事記’は観念の世界であって、事実の世界ではない」という神野志隆光(コウノシタカミツ)東京大学教授の新しい解釈を積極的に受け入れた点が意義が深い。
ん?
まさか、これまで日本で刊行されている多様な「古事記」本と、神野氏の本をパッチワークの「いいとこどり」でつなぎ合わせたとかいうんじゃあるまいな。韓国ならじゅうぶん有りえるぞ・・・・・・
>このごろ、娘のクォンさんは‘日本書紀’の翻訳の準備をしている。
>クォンさんは早いうちに独島紛争と関わった古代日本文書を研究して‘独島が日本の領土ではない理由’を一つ一つ探して論文として発表する予定だ。
ひょっとして、「独島は日本の領土ではない」理由を探すために日本書紀を読むんじゃないかい?(苦笑)
つーかね、この親子は、忠南大日文科教授と培材大の比較文化学教授、つまり歴史学じゃなく文学専攻でしょ。
古事記にしろ日本書紀にしろ、文学として忠実に訳すべきであって、史実との乖離がどうとか批判的検証を行なうのはまた別の問題なんですが、この記事を読む限りでは、どうやら自分たちに都合のよいようにつまみ食いする可能性が高いかと。
これは メッセージ 5455 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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