>肉体労働をさげすむ儒教の考え方
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/03/12 11:05 投稿番号: [5459 / 7270]
>「仕事に貴賎はない」という考え方は韓国においてもこのごろ少しずつ浸透しつつありますが、まだまだ遠いと思います。これはまあ単純に考えて、学問にたずさわる人を高く評価し、肉体労働をさげすむ儒教の考え方が現代にもまだまだ深く影響を残しているからだと思います、、
仕事に貴賤はあるんじゃないでしょうかね。日本では額に汗して働く職業が尊いとされる風土があって、たとえば賭博で生活するような人は賤しいとされてきました。株価変動で稼ぐ相場師もバクチ打ちのようなものとされて日本ではまともな人間扱いされてこなかった歴史があります。株屋は賤しいと考える人は今でもお年寄りには少なくありません。ホリエモンが英雄視される世相は日本の社会規範が変化している証拠でしょう。「肉体労働をさげすむ儒教の考え方」という言い方は違和感があります。孔子が聞いたら怒るのではないでしょうか。儒教は朝鮮で独自の変化を遂げたそうですからウリナラ儒教特有の価値観だろうと思いますが。
これは メッセージ 5403 (tsumi7 さん)への返信です.
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