>はじめから勉強不足,
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/03/02 22:44 投稿番号: [5363 / 7270]
無知な者をサヨと定義していることになります
はじめから無知と定義しているサヨは無知というのはナンセンスです
(寒い夏も時にはあるが)『夏は暑い』
>赤城さんの定義からすると自分で勉強していて知識があって左翼的な主張をしている人はサヨではないんですか?
あまり根を入れてよんでいないんじゃないかな、このトピ、あのトピを。
兎亀さんが、「一番危険な人間は少しの本を読んでいる人間」(少しの本を読んで物事が判った気になった人間の意味とおもわれる)というようなことを書いていたと思うけど。少しの本を読んで、サヨになったやつは多い。が、所詮、勉強不足。少しの勉強をしただけ、かえってたちがわるい。
>巧みな嘘で市民運動などを煽動している職業的活動家など、むしろ知識があって意図的に嘘をいう人間もいます
知識はないよ。そういう連中は、「右翼」の読みそうな本などよんでいない。たとえば、連中が、林房雄の「大東亜戦争肯定論」を読んでいるか、富岡幸一郎の「新大東亜戦争肯定論」を読んでいるか。黄文雄の「大東亜戦争肯定論」を読んでいるか。読んでいない。
遠山茂樹、今井精一、藤原彰の岩波新書「昭和史」は読んでいても、この昭和史を批判する武山道雄の「昭和の精神史」は読んでいない。(昭和史については、ネットで面白い話を見つけた。どうもサヨらしい。この本について、大学院の時にこの本を使ってゼミをやったらしいのだが、この本を聖書のごとくあがめていたらしい。で、彼らの精神状況はそれ以後も変わらない)。
わたしゃ、右でも左でもない、それらを超える超翼だから、双方を読む(サヨの本は一般に言うと内容が面白くなくて退屈することが多い)。
>赤城さんの定義するサヨにかかわらず、一般的な日本人の大多数は日韓の歴史問題など無関心で、日韓併合や戦後の日韓条約の年、竹島問題、いや竹島がどこにあるかも知らないというのが実情じゃないでしょうか?
以上の説明によって、この部分は当方の言うことと矛盾しないと思うよ。
その無知なる大衆も、サヨがかったTVその他の日々のマスコミの活動によってそっち系の考えを正しいと思うことはあるかもしれない。で、民主党や社民党に入れるかもしれない。
>以前お話したとおり人間というものは育った環境など、あえらゆるバイアスからまったく自由ではありえない(完璧に客観的で中立な人はいない)と思っています
この質問にも以前完全に答えたよ。思考の存在被拘束性ということについて。が、それもまた絶対ではない。(戦前、家が貧乏だから共産主義者になった者もいれば、金持ちだから逆に共産主義者になったものもいるので。後者の例として、亀井勝一郎をあげた)
>だからこそ赤城さんをはじめ左右どちらにもに偏らずいろいろな立場の意見を伺いたいとも思っています
ま、こっちの立場の定義は、右翼でも、超翼でもいいんだけど。
>自分が間違っていれば間違いを認める度量は持っているつもりです
その基礎になるのはまず事実じゃないの。で、当方はよく「事実主義」ということを言うけど。
ま、天皇制が必要かどうかは、間違っているかどうかでは解決できない問題だけどね。
「一万年の天皇」(文春新書)
「戦後60年でも、近代140年でも、皇紀2600年でもなく、縄文以来1万年の単位で『天皇』を取り戻そう」
買ったばかりで、まだ読んでいないので、感想はいえない。
はじめから無知と定義しているサヨは無知というのはナンセンスです
(寒い夏も時にはあるが)『夏は暑い』
>赤城さんの定義からすると自分で勉強していて知識があって左翼的な主張をしている人はサヨではないんですか?
あまり根を入れてよんでいないんじゃないかな、このトピ、あのトピを。
兎亀さんが、「一番危険な人間は少しの本を読んでいる人間」(少しの本を読んで物事が判った気になった人間の意味とおもわれる)というようなことを書いていたと思うけど。少しの本を読んで、サヨになったやつは多い。が、所詮、勉強不足。少しの勉強をしただけ、かえってたちがわるい。
>巧みな嘘で市民運動などを煽動している職業的活動家など、むしろ知識があって意図的に嘘をいう人間もいます
知識はないよ。そういう連中は、「右翼」の読みそうな本などよんでいない。たとえば、連中が、林房雄の「大東亜戦争肯定論」を読んでいるか、富岡幸一郎の「新大東亜戦争肯定論」を読んでいるか。黄文雄の「大東亜戦争肯定論」を読んでいるか。読んでいない。
遠山茂樹、今井精一、藤原彰の岩波新書「昭和史」は読んでいても、この昭和史を批判する武山道雄の「昭和の精神史」は読んでいない。(昭和史については、ネットで面白い話を見つけた。どうもサヨらしい。この本について、大学院の時にこの本を使ってゼミをやったらしいのだが、この本を聖書のごとくあがめていたらしい。で、彼らの精神状況はそれ以後も変わらない)。
わたしゃ、右でも左でもない、それらを超える超翼だから、双方を読む(サヨの本は一般に言うと内容が面白くなくて退屈することが多い)。
>赤城さんの定義するサヨにかかわらず、一般的な日本人の大多数は日韓の歴史問題など無関心で、日韓併合や戦後の日韓条約の年、竹島問題、いや竹島がどこにあるかも知らないというのが実情じゃないでしょうか?
以上の説明によって、この部分は当方の言うことと矛盾しないと思うよ。
その無知なる大衆も、サヨがかったTVその他の日々のマスコミの活動によってそっち系の考えを正しいと思うことはあるかもしれない。で、民主党や社民党に入れるかもしれない。
>以前お話したとおり人間というものは育った環境など、あえらゆるバイアスからまったく自由ではありえない(完璧に客観的で中立な人はいない)と思っています
この質問にも以前完全に答えたよ。思考の存在被拘束性ということについて。が、それもまた絶対ではない。(戦前、家が貧乏だから共産主義者になった者もいれば、金持ちだから逆に共産主義者になったものもいるので。後者の例として、亀井勝一郎をあげた)
>だからこそ赤城さんをはじめ左右どちらにもに偏らずいろいろな立場の意見を伺いたいとも思っています
ま、こっちの立場の定義は、右翼でも、超翼でもいいんだけど。
>自分が間違っていれば間違いを認める度量は持っているつもりです
その基礎になるのはまず事実じゃないの。で、当方はよく「事実主義」ということを言うけど。
ま、天皇制が必要かどうかは、間違っているかどうかでは解決できない問題だけどね。
「一万年の天皇」(文春新書)
「戦後60年でも、近代140年でも、皇紀2600年でもなく、縄文以来1万年の単位で『天皇』を取り戻そう」
買ったばかりで、まだ読んでいないので、感想はいえない。
これは メッセージ 5361 (tydkemvo さん)への返信です.
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