6者合意 朝Pの社説
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/14 13:11 投稿番号: [5034 / 7270]
6者合意
核放棄につなげてこそ
(前略)
悩ましいのは日本の対応だ。政府は、拉致問題で進展がない以上、当面の重油支援の経費負担には応じないという。
きのうの衆院予算委員会で民主党に「それで国益にかなうのか」と問われ、安倍首相は「日本が今回、重油を提供しないという中で物事は進んでいて、それは理解されている」と釈明した。
だが、いずれにしても北朝鮮の核放棄が実現に向けて動き出すとすれば、日本も積極的にかかわっていくべきだ。安全保障上の大きな国益がそこにかかっているからだ。
6者協議の枠内に日朝の作業部会もできる。そこでまず日朝間の懸案を解いていく知恵を探らねばならない。
「核」を動かすことで「拉致」の活路を開く。そんな取り組みを求めたい。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1
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あのね、犯罪・テロ国家の北朝鮮に援助すれば、日本社会の道義が失われます。
犯罪者に罰を与えるのは当然。
犯罪の手を少し緩めたら、褒美を与えるという間違ったメッセージを送ることはできません。
犯罪者の恫喝に一旦屈服すれば、更なる恫喝が待っています。
核よりも怖いのが、この道義の喪失です。
道義を守ることによって、北朝鮮と国際社会から日本は甘く見られず、より大きな国益を守ることができます。
北朝鮮へ核放棄の圧力を掛ける(核拡散防止)部分に日本は積極的にかかわる。
核放棄の話し合いには応じるが、拉致問題が解決しない以上、重油支援など一切お断り。
言葉が軽く、道義のない朝Pには分からないことでしょうけど。
これはね、94年の米朝ジュネーブ合意、「核を放棄すれば、重油・軽水炉など援助をしましょう。」
という米国の間違った対北戦略から始まったことで、それで北朝鮮は恫喝・物乞い外交を覚えた訳ですね。
米国も韓国も、その戦略の甘さを北朝鮮に突かれているだけですね。
この戦略で、北朝鮮がマットウな国家に更生する可能性はゼロです。
日朝交渉の作業部会の設置も決まり、拉致問題が討議されます。
日本は独自の外交戦略で、現在のところ成功といえるでしょう。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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