三田渡碑にスプレーで落書き
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/02/08 10:07 投稿番号: [5010 / 7270]
>「中国に関する“恥辱的な歴史”は消すべき」
朝鮮人にとって歴史は自由に消したり作ったりできるものだということを日本人はよく理解しなければなりません。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/08/20070208000006.htmlホーム > 社会 記事入力 : 2007/02/08 07:59
中国に仕返し?
三田渡碑にスプレーで落書き
史跡第101号に指定されている「三田渡碑」(ソウル市松坡区石村洞)にスプレーがかけられた。三田渡碑は丙子の乱(1636年に起きた清による第2回朝鮮侵略)の際、朝鮮が清に敗れた後、清の太宗の要求により彼を称える言葉を刻んだ石碑で、「大清皇帝功徳碑」と書かれている。この高さ3.95メートル、幅1.4メートルの石碑の前面と裏面に1メートルほどの大きさで「撤」「去」という文字が赤のスプレーで書かれているのが発見された。
「撤」の字の下には「370」というアラビア数字が書かれている。丙子の乱が起きた1637年か、三田渡碑が立てられた1639年から現在までの年数を示しているものと思われる。ソウル市松坡区庁のパク・チュンファ文化財チーム長は「今月5日朝に三田渡碑周辺を掃除しようとした公益要員が発見した。日曜日だった4日夜にスプレーで書かれたようだ」と話している。犯人はまだ捕まっていないが、松坡区庁関係者らは、最近の中国との「歴史摩擦」に激怒し、「中国に関する“恥辱的な歴史”は消すべき」という意味でスプレーをかけたものとみている。
シン・ヒョンジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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