盧武鉉大統領、今日(11日)の記者会見
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/01/11 23:57 投稿番号: [4933 / 7270]
↓「政略ではない」そうです・・・
http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=26309___________________________________________
盧大統領、「憲法改正は政略ではない」 2007-01-11 16:56:45 Updated.
盧武鉉大統領は、11日午後、大統領府青瓦台で記者会見し、自らが提案した憲法改正について、「憲法を改正し、大統領の任期を改めても、現職の大統領には該当しない」として、今回の提案に政略的な狙いがあるのではないかという野党の批判を否定しました。
盧武鉉大統領はこのほど1期5年となっている大統領の任期を、4年として1度だけ再任を認める憲法改正を提案しましたが、野党が強く反対しています。
11日の記者会見の中で盧武鉉大統領は、「これまでの憲法改正は、政権を握っていた独裁者が自分の政権を延長するために行われたが、今の憲法では、大統領の任期を改めても現職の大統領は再び出馬できないことになっている」として、今回の提案に政局転換を図るための政略的な狙いがあるのではないかという野党の批判を強く否定しました。
また、盧武鉉大統領は、年末に大統領選挙を控えているこの時期に、憲法改正を提案したのは、大統領と国会議員の任期をいずれも短縮せずに、大統領と国会議員の選挙を一致して行う機会は20年に一度しかないとして、今年中に憲法改正を行うべきだと強調しました。
そして盧大統領は、憲法改正を進める過程で、ウリ党を離党する可能性については、「野党が憲法改正の前提条件として要求すれば、考慮する用意がある」と述べました。
さらに盧武鉉大統領は、「憲法改正の発議権を持っている大統領として、憲法の改正を提案したのは歴史的責務だと考えている」と述べたうえで、「こうした大統領の権限を行使したことが大統領の信任を問うものではなく、憲法改正が国会で否決されても大統領に対する不信任と受け取る考えはない」と述べました。
これに先立って、盧武鉉大統領は、今回の憲法改正提案について話し合うため、与野党の指導者を青瓦台に招き、昼食会を開くことにしていましたが、ハンナラ党など野党4党は昼食会への出席を拒否しました。
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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