>心情左翼
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/12/26 00:18 投稿番号: [4795 / 7270]
その前に、生活プチブルをつけると、
「生活プチブル、心情左翼」
ちょっとずれますが、亀井勝一郎が左翼になったのは、小学校の同級生が小卒で、郵便配達夫になり、豊な亀井の家に郵便物を届けに来たさい、亀井が受け取り、その際、その同級生が「君の家は金持ちで、学校に行けていいなあ」と羨ましそうに言われたことの影響が大きかったとか。
その程度でサヨになる者は、再度転向するという当方の考え方に沿ったかのように亀井も転向して右翼になった。そういや、林房雄もサヨだったし、田中清玄もサヨだった。
>それで一念発起して、2,3年勉強に励めば少しは常識的な左翼(右翼かな?)になるかも知れません。
ま、「反日・歪んだ中国の愛国」を書いた水谷尚子氏も、最初はサヨの雑誌に寄稿していた。共産党系青木書店から書籍も出していた。最近は、勉強したせいで、サヨは間違いだと気づき、正当な右翼の雑誌に寄稿するようになった。
本カテの別トピ、および別カテでだしたけど、ある女子大生と話した際のはなし(私が英語を教えている生徒)
相手「あなたがよく、右翼の方が勉強しているし、知識があるというのは、普通の意味で、右翼の方がよく勉強するという意味ですか、それとも、勉強した結果右翼になったといういみですか」
当方「当然、答えは後者だよ。まともに勉強していればサヨなどにはならない。サヨが勉強しなくてもいいと言うのは理由があることなんだがね。簡単に言うと、結論を措定しておいて、それに合う事実さえ選んでいけばいいのだから」
これを、竹山道雄にいわせると、「証明されない独断の前提と、部分的真理の一般化」(昭和の精神史・新潮社)
この本を読んだことが、サヨの「昭和史」(岩波新書)などのウソを見抜くきっかけにもなったかな。というより、サヨの言うことはなんだかおかしいな、と高校の頃から思っていたことが確信に変わったということかな。
これは メッセージ 4792 (usagigamemaimai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4795.html