オーマイニュース・竹島
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/11/15 23:56 投稿番号: [4686 / 7270]
竹島めぐる韓国の「英雄談」
じつは誇張
「義勇守備隊」の真相を韓国オーマイニュースが聞き出した
(以上、オーマイニュース〔韓国版〕10月30日−11月1日掲載の抄訳)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002821
韓国、「竹島問題」をめぐる新たな「誇張」
釜山外大教授の新発見?
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002872
以上は韓国のいい加減さが分かる、マトモな記事でした。
オマケの記事(抜粋)。こんな2人のレベルでは、どうしようもない。
『憲法九条を世界遺産に』 太田光・中沢新一著
◇読者レビュー◇ 面白おかしく、しかも勇気ある発言
第2章のなかで、中沢新一氏が「太田さんはどんなシチュエーションで『憲法九条を世界遺産に』というすばらしい発想を思いついたんですか」と問いかけると、太田光氏はこう答えた。ここに、太田氏の憲法理解の中心がある。
「最初は、ジョン・ダワーの『敗北を抱きしめて』を読んだときですね。この本で、日本国憲法ができたときの詳しい状況を知って、ああ、この憲法はちょっとやそっとでは起こりえない偶然が重なって生まれたのだなと思ったのです。まさに突然変異だと。(中略)戦争していた日本とアメリカが、戦争が終わったとたん、日米合作であの無垢な理想憲法を作った。時代の流れからして、日本もアメリカもあの無垢な理想に向かい合えたのは、あの瞬間しかなかったんじゃないか。日本人の、15年も続いた戦争に嫌気がさしているピークの感情と、この国を2度と戦争を起こさせない国にしようというアメリカの思惑が重なった瞬間に、ぽっとできた」
「これはもう誰が作ったとかいう次元を超えたものだし、国の境すら超越した合作だし、奇跡的な成立の仕方だなと感じたんです。アメリカは、5年後の朝鮮戦争でまた振り出しに戻っていますしね。僕は、日本国憲法の誕生というのは、あの血塗られた時代に人類が行った、ひとつの奇蹟だと思っているんです。この憲法は、アメリカによって押し付けられたもので、日本人自身のものではないというけれど、僕はそう思わない。この憲法は、敗戦後の日本人が自ら選んだ思想であり、生き方なんだと思います」(55−56ページ)。
第4章のなかで、中沢氏は「小泉さんの『不戦の誓い』という表現で、ちゅっとひっかかるのは“不戦”という言葉でしょうね。不戦という言葉は、俺はじつは戦えるよ、でもね今は戦わないでおくよという強がりが含まれています。もう一つよく似た言葉で、まったく概念が違う言葉に“非戦”があります。非戦は、一貫して私は戦いませんという言葉です。(中略)普通の国の憲法では、不戦しか言わないでしょう。我々は軍隊を持つ。自衛権を持つ。一朝事あれば他国に攻め込むこともある。でも、それは平和時にはやりません。これが普通の国の憲法です。現実的な思考をすれば、国家にとって不戦しかあり得ない。ところが、日本国憲法はそうじゃない、非戦だと言い切っている。そこが日本国憲法のユニークさなんですね。国家が国家である自分とは矛盾する原理を据えているわけで、日本国憲法が世界遺産に指定されるに値するポイントですね」(125−126ページ)と強調している。
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002742
「義勇守備隊」の真相を韓国オーマイニュースが聞き出した
(以上、オーマイニュース〔韓国版〕10月30日−11月1日掲載の抄訳)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002821
韓国、「竹島問題」をめぐる新たな「誇張」
釜山外大教授の新発見?
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002872
以上は韓国のいい加減さが分かる、マトモな記事でした。
オマケの記事(抜粋)。こんな2人のレベルでは、どうしようもない。
『憲法九条を世界遺産に』 太田光・中沢新一著
◇読者レビュー◇ 面白おかしく、しかも勇気ある発言
第2章のなかで、中沢新一氏が「太田さんはどんなシチュエーションで『憲法九条を世界遺産に』というすばらしい発想を思いついたんですか」と問いかけると、太田光氏はこう答えた。ここに、太田氏の憲法理解の中心がある。
「最初は、ジョン・ダワーの『敗北を抱きしめて』を読んだときですね。この本で、日本国憲法ができたときの詳しい状況を知って、ああ、この憲法はちょっとやそっとでは起こりえない偶然が重なって生まれたのだなと思ったのです。まさに突然変異だと。(中略)戦争していた日本とアメリカが、戦争が終わったとたん、日米合作であの無垢な理想憲法を作った。時代の流れからして、日本もアメリカもあの無垢な理想に向かい合えたのは、あの瞬間しかなかったんじゃないか。日本人の、15年も続いた戦争に嫌気がさしているピークの感情と、この国を2度と戦争を起こさせない国にしようというアメリカの思惑が重なった瞬間に、ぽっとできた」
「これはもう誰が作ったとかいう次元を超えたものだし、国の境すら超越した合作だし、奇跡的な成立の仕方だなと感じたんです。アメリカは、5年後の朝鮮戦争でまた振り出しに戻っていますしね。僕は、日本国憲法の誕生というのは、あの血塗られた時代に人類が行った、ひとつの奇蹟だと思っているんです。この憲法は、アメリカによって押し付けられたもので、日本人自身のものではないというけれど、僕はそう思わない。この憲法は、敗戦後の日本人が自ら選んだ思想であり、生き方なんだと思います」(55−56ページ)。
第4章のなかで、中沢氏は「小泉さんの『不戦の誓い』という表現で、ちゅっとひっかかるのは“不戦”という言葉でしょうね。不戦という言葉は、俺はじつは戦えるよ、でもね今は戦わないでおくよという強がりが含まれています。もう一つよく似た言葉で、まったく概念が違う言葉に“非戦”があります。非戦は、一貫して私は戦いませんという言葉です。(中略)普通の国の憲法では、不戦しか言わないでしょう。我々は軍隊を持つ。自衛権を持つ。一朝事あれば他国に攻め込むこともある。でも、それは平和時にはやりません。これが普通の国の憲法です。現実的な思考をすれば、国家にとって不戦しかあり得ない。ところが、日本国憲法はそうじゃない、非戦だと言い切っている。そこが日本国憲法のユニークさなんですね。国家が国家である自分とは矛盾する原理を据えているわけで、日本国憲法が世界遺産に指定されるに値するポイントですね」(125−126ページ)と強調している。
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002742
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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