Re: 河野談話見直し発言
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/10/30 22:32 投稿番号: [4642 / 7270]
>「簡単に撤回する」のは問題ですが、徹底的に再調査し直して、
>間違いであれば撤回するのが正しいと考えます。
>それによって、国際的な信用を失くすことはないでしょう。
>訂正・撤回によって日本の国際的信用を失うというのも、日本人の思い込みです。
簡単な撤回ではなく、きちんと調査し、相手に対して証拠を提示し、ねばり強く納得のゆくように説明、間違いは間違いであった、正しいことは正しいと訂正なり主張するのでしたら、それはよいことだと思います
すぐには相手は納得しないかも知れませんが、相手がすぐに納得しなかろうと、時間はかかっても、毅然として正しいことは正しい、あったことはあった、なかったことはなかったと信念を持ってねばり強く最後まで主張すべだと思います
まず日本に足りないのはねばり強さ、先を考えない場当たり的な対応、その場だけで丸く収めようと言うところ、下手に出て簡単に非を認め、その場しのぎでハイハイと謝っておけばうまくゆくだろうという甘い考えかた
かんたんに謝っちゃうところが後々禍根を残すことになる
この、その場限りで謝る、という態度がそもそも世界に通用しないのではないかと思います
まず、自分に非がないのであれば、やってもいないことで絶対非を認めちゃいけないと思うのです
>日本が「おかしいことはおかしいと主張」すべきは、
>それが通用する国際社会の一部への外交宣伝であり、
>それが通用しない相手国に対しては、
>他の外交術を用いるのが妥当だと考えます。
外交の場で(たとえ相手が実際に信用の出来ない相手であろうとも)最初からわたしはあんたを信用していないと言って交渉を始めることにはなりません
(たとえば相手が北朝鮮、金正日だろうと)国家間の外交交渉(信用取引)である以上は、少なくとも建前としては互いに約束を守るべきものであるという前提がなければ交渉する意味がありません
そのうえで、約束事を破った相手を非難したり、約束を守るように圧力をかけたりするのではないでしょうか?
中国、ロシア、朝鮮に対してははじめから話し合いは前提としない、相手は無法者だから最初から話し合いなど期待せず、初めからケンカと圧力が前提、そういう考え方もあるとは思いますヨ
日本はそういう立場で中国やロシア、朝鮮と接すればよいというお考えでしょうか?
これは メッセージ 4640 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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