ベトナム200万餓死とブキットティンギ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/10/29 21:39 投稿番号: [4637 / 7270]
ベトナムの200万については、数年前、イルクジが盛んに喧伝していたので、論破した後、あまり言わなくなりましたね。
> 「へっ」と教授、「日本の支配って五カ月間なの?」
これって、高橋ですかね。
>手持ちの資料では、ベトナムに駐留した日本軍は96500人です。
数年前、父親がベトナムに駐留いていたという人がレスして、父親にきいたところ、ベトナム全土は連隊規模で警備していたそうです。毎日の「日本陸軍史」にでているこの数字は、常時駐留の数ではなくて、他の戦地に行くために、一時的に滞在していた人数ー最大駐留人員−も含むのではということになりました。従って、日本軍が、その兵員のために食料を備蓄したので、200万が餓死したというのはありえません。また、地方にいた日本軍の兵士のなかにも、その地方が飢饉で、餓死するものもでたとのことです。
「共産党」が国民用に発表する「事実」を「真実」と受け止めるサヨのノー天気です。
同じ時期、ベンガル地方も天候不順で、やはり百万単位、千万単位の餓死者がでました。で、この餓死者も日本のせいにする「サヨチョン」がやはり現れました。インパール作戦のためにイギリス軍が現地から食料を調達したので、飢饉と相まって餓死者がふえたのであるから、ベンガルの餓死は日本軍の責任だそうです。
>早大の後藤教授が新聞に掲載した。
後藤乾一が北海道新聞に書いたものですね。
私は現地を見たことがありますが、その「穴」をひと目見れば、後藤の言っていることがうそだとわかります。
>さらに驚いたことに創作と分かったあと、今度は名大大学院の女性教授がこの話の受け売りを盛んに始めた。
現慶応教授の倉沢愛子ですね。
防空壕をほらせ、秘密を守るために、労務者3000人を殺して埋めたというそのウソ、捏造の過程は、加藤裕氏の書いた「こだわりのインドネシア30年」(三省堂)、「大東亜戦争とインドネシア」(朱鳥社)に詳しく載っています。加藤氏(元産経記者)は、この問題について、何度も現地に行ってしらべています。電話とメールで何度か意見交換したことがあります。
「現地で、この話を本当と思っているものがいて、こまっている」と言ってました。ウソも繰り返せば、信じる者がでてくるということです。加藤氏が、当時現地にいた工事担当の将校などに聞いたところ、「一人も死んだものはいない」ということだたそうです。そのインタビューの相手は、「えっ、3000人?」とびっくりしていたそうです。一人も死んでいないのに、3000人死ぬのがサヨの理論です。このようなサヨが喧伝するインドネシア関係のウソは結構あります。
なお、ブキティンギは、Bukittinggiで、高い(tinggi)丘(bukit)という意味ですが、日本語表記では、ブキティンギ、ブキットティンギの双方があります。
> 「へっ」と教授、「日本の支配って五カ月間なの?」
これって、高橋ですかね。
>手持ちの資料では、ベトナムに駐留した日本軍は96500人です。
数年前、父親がベトナムに駐留いていたという人がレスして、父親にきいたところ、ベトナム全土は連隊規模で警備していたそうです。毎日の「日本陸軍史」にでているこの数字は、常時駐留の数ではなくて、他の戦地に行くために、一時的に滞在していた人数ー最大駐留人員−も含むのではということになりました。従って、日本軍が、その兵員のために食料を備蓄したので、200万が餓死したというのはありえません。また、地方にいた日本軍の兵士のなかにも、その地方が飢饉で、餓死するものもでたとのことです。
「共産党」が国民用に発表する「事実」を「真実」と受け止めるサヨのノー天気です。
同じ時期、ベンガル地方も天候不順で、やはり百万単位、千万単位の餓死者がでました。で、この餓死者も日本のせいにする「サヨチョン」がやはり現れました。インパール作戦のためにイギリス軍が現地から食料を調達したので、飢饉と相まって餓死者がふえたのであるから、ベンガルの餓死は日本軍の責任だそうです。
>早大の後藤教授が新聞に掲載した。
後藤乾一が北海道新聞に書いたものですね。
私は現地を見たことがありますが、その「穴」をひと目見れば、後藤の言っていることがうそだとわかります。
>さらに驚いたことに創作と分かったあと、今度は名大大学院の女性教授がこの話の受け売りを盛んに始めた。
現慶応教授の倉沢愛子ですね。
防空壕をほらせ、秘密を守るために、労務者3000人を殺して埋めたというそのウソ、捏造の過程は、加藤裕氏の書いた「こだわりのインドネシア30年」(三省堂)、「大東亜戦争とインドネシア」(朱鳥社)に詳しく載っています。加藤氏(元産経記者)は、この問題について、何度も現地に行ってしらべています。電話とメールで何度か意見交換したことがあります。
「現地で、この話を本当と思っているものがいて、こまっている」と言ってました。ウソも繰り返せば、信じる者がでてくるということです。加藤氏が、当時現地にいた工事担当の将校などに聞いたところ、「一人も死んだものはいない」ということだたそうです。そのインタビューの相手は、「えっ、3000人?」とびっくりしていたそうです。一人も死んでいないのに、3000人死ぬのがサヨの理論です。このようなサヨが喧伝するインドネシア関係のウソは結構あります。
なお、ブキティンギは、Bukittinggiで、高い(tinggi)丘(bukit)という意味ですが、日本語表記では、ブキティンギ、ブキットティンギの双方があります。
これは メッセージ 4636 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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