Re: アジア外交が心配だ
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/28 01:48 投稿番号: [4542 / 7270]
>>最近、ワシントン・ポスト紙が社説で批判したように、欧米でも反発を呼びつつある。
朝Pは、いつも一方的報道だから。
日本の駐米公使が反論した記事も出さないと。
日本の外務省もこの調子で頑張って下さいね。
何かと中国や韓国の事情も知らずに、理由なく甘いリベラル派が、大勢いますから。
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「過去ごまかさない方法を」
安倍首相誕生で英紙社説
2006年09月27日14時23分
27日付の英紙タイムズは社説で、安倍内閣発足を受け「過去をごまかさず、毎年の靖国神社参拝で中国を愚弄(ぐろう)せずに」戦争の犠牲者へ哀悼の意を示す方法はあるとして、安倍晋三首相は東アジア諸国との関係を悪化させない方法を見つけなければならないと強調した。
社説は、安倍首相には「過去の(歴史)問題に正直にきめ細かく対応することで日本の潜在能力を引き出す歴史的チャンスがある」とも論じた。(時事)
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北野駐米公使がアメリカの左派学者に反論
(27日付け産経朝刊3面)
8月17日付けワシントンポスト紙に掲載されたリベラル系学者ジョン・アイケンベリー教授の論文”日本の歴史問題”に対し、北野充駐米公使の反論が今月22日付けのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたという。
アイケンベリー論文は「軍国主義の過去を解消できないために、中国・韓国の抗議を引き起こし、日本は国際的に孤立した」
「アメリカの同盟相手として日本はふさわしくなく、日米同盟の将来も再考すべき」という内容。
これに対し北野公使は「もし一方が満足でなければ他方が悪いとする、つまり中・韓が苦情を言うかぎり日本が悪いに決まっているというのは誤った考え」「歴代首相は数え切れないほど謝罪してきたし、小泉首相も靖国参拝のたびに過去の正当化を否定し、不戦を誓っている」
「日本は民主主義と人権の擁護に揺らぎがない」
「日米同盟は過去数十年にわたってアジアの平和と繁栄に寄与してきた。日本の隣国の気分を害さないために日米同盟を再考するというのは馬鹿げている」と反論した。
これは メッセージ 4541 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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