「韓国の太陽と日本の嵐 」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/28 02:06 投稿番号: [4320 / 7270]
↓英国における日本報道より
http://www.news-digest.co.uk/news/content/blogcategory/5/5/
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韓国の太陽と日本の嵐
本誌1055号(7月27日発行)
中国を含め北朝鮮の将来に影響を有するすべての国がミサイル発射を糾弾した。ただし韓国を除く全ての国だ。韓国のウェブサイトには北朝鮮ではなく、日本を非難する不可思議なコメントが載った。一方、日本では北朝鮮を非難する声が強まっている。安倍官房長官は、北朝鮮のミサイル施設に対する先制攻撃の可能性を示唆した(しかし、日本は現時点では実際にそうする能力には欠ける)。これを受けた韓国の報道官は、北朝鮮ではなく日本が朝鮮半島の緊張状態を生む原因となっていると述べた。もし中国が北朝鮮を多国間の交渉の場に呼び戻すことに失敗すれば、韓国の太陽政策と、日本の北に対する敵意との対比がますます際立つことになるだろう。
7月15日付「エコノミスト」誌
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>もし中国が北朝鮮を多国間の交渉の場に呼び戻すことに失敗すれば、韓国の太陽政策と、
>日本の北に対する敵意との対比がますます際立つことになるだろう。
中国も北朝鮮には愛想が尽きかけてるようですし、韓国の現政権の太陽政策も国民からはそっぽ向かれたみたいですね。
↓「盧大統領に『弾劾に準じる警告』」( 補欠選挙与党全敗だそうで)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/27/20060727000064.html
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大統領府は、5月31日の統一地方選に続き与党ヨルリン・ウリ党の候補が惨敗した26日の国会議員再・補欠選挙について、全く反応を見せなかった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が開票を見守ったかどうかさえも分からなかった。盧大統領は統一地方選惨敗のときもダンマリを決め込み、「責任回避だ」との批判を浴びるや、「私が責任を感じていないとでもいうのか」と発言した。
今回の選挙結果は盧大統領にとって、統一地方選のときとはまた違った意味を持つ。2004年、民主党代表として大統領弾劾決議で主導的役割を果たした趙舜衡(チョ・スンヒョン)候補が、民主党の「不毛の地」といわれるソウルで国会復帰を果たしたためだ。趙候補は当選が決まってすぐ、「大統領弾劾の正当性が証明された」と述べた。趙候補の当選は盧大統領にとって「弾劾に準じる警告」という意味を持つことになるわけだ。盧大統領が統一地方選惨敗後、趙候補の出馬がうわさされている中で、ウリ党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)前議長にソウル市城北区選挙区からの出馬を促したのは、現在の状況を念頭に置いたものではないかという見方も出ている。
また今回、4つの選挙区全てで大統領府秘書室出身者が出馬し、全員落選した点も気になることだ。得票差も非常に大きい。候補者がいなかったせいもあるが、とにかく大統領府が選挙での敗北の責任を取らざるを得ない要素であるためだ。
公式の反応は見せていない大統領府関係者だが、この点については「非常に痛手を受けている」とコメントした。「嶺南(慶尚道)地方の1選挙区を除く3つの選挙区の補欠選挙に過ぎない」と過小評価する者もなくはないが、「この出口は一体どこにある」と胸苦しさを訴える人々がほとんどだ。
盧大統領は今後の政局をどう運営していくのだろうか。「これまでやってきた通りにやるだけで、それ以外に目ぼしい対策でもあるのか」という人も多い。また「レームダック(政権弱体)化に神経を使っている場合ではない」という人もいる。大統領府のある幹部は「北朝鮮の核問題、韓米自由貿易協定(FTA)などの重要な国政上の懸案への対処に重点的に取り組んでいくだろう」と話している。政界の動きから意図的に距離を置くのではないかという主張だ。今後の国政の基本方針は8月15日の光復節記念式典での演説で表明するとみられる。その場合も9月の韓米首脳会談、年末を目標とするFTA交渉の妥結などの国政課題に焦点を置いたものになると考えられる。
今後の国政にどう対処し、来年12月の大統領選に備えていくかという内政的な問題について、盧大統領はこれから深刻な悩みを抱えることになるとみられる。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
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http://www.news-digest.co.uk/news/content/blogcategory/5/5/
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韓国の太陽と日本の嵐
本誌1055号(7月27日発行)
中国を含め北朝鮮の将来に影響を有するすべての国がミサイル発射を糾弾した。ただし韓国を除く全ての国だ。韓国のウェブサイトには北朝鮮ではなく、日本を非難する不可思議なコメントが載った。一方、日本では北朝鮮を非難する声が強まっている。安倍官房長官は、北朝鮮のミサイル施設に対する先制攻撃の可能性を示唆した(しかし、日本は現時点では実際にそうする能力には欠ける)。これを受けた韓国の報道官は、北朝鮮ではなく日本が朝鮮半島の緊張状態を生む原因となっていると述べた。もし中国が北朝鮮を多国間の交渉の場に呼び戻すことに失敗すれば、韓国の太陽政策と、日本の北に対する敵意との対比がますます際立つことになるだろう。
7月15日付「エコノミスト」誌
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>もし中国が北朝鮮を多国間の交渉の場に呼び戻すことに失敗すれば、韓国の太陽政策と、
>日本の北に対する敵意との対比がますます際立つことになるだろう。
中国も北朝鮮には愛想が尽きかけてるようですし、韓国の現政権の太陽政策も国民からはそっぽ向かれたみたいですね。
↓「盧大統領に『弾劾に準じる警告』」( 補欠選挙与党全敗だそうで)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/27/20060727000064.html
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大統領府は、5月31日の統一地方選に続き与党ヨルリン・ウリ党の候補が惨敗した26日の国会議員再・補欠選挙について、全く反応を見せなかった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が開票を見守ったかどうかさえも分からなかった。盧大統領は統一地方選惨敗のときもダンマリを決め込み、「責任回避だ」との批判を浴びるや、「私が責任を感じていないとでもいうのか」と発言した。
今回の選挙結果は盧大統領にとって、統一地方選のときとはまた違った意味を持つ。2004年、民主党代表として大統領弾劾決議で主導的役割を果たした趙舜衡(チョ・スンヒョン)候補が、民主党の「不毛の地」といわれるソウルで国会復帰を果たしたためだ。趙候補は当選が決まってすぐ、「大統領弾劾の正当性が証明された」と述べた。趙候補の当選は盧大統領にとって「弾劾に準じる警告」という意味を持つことになるわけだ。盧大統領が統一地方選惨敗後、趙候補の出馬がうわさされている中で、ウリ党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)前議長にソウル市城北区選挙区からの出馬を促したのは、現在の状況を念頭に置いたものではないかという見方も出ている。
また今回、4つの選挙区全てで大統領府秘書室出身者が出馬し、全員落選した点も気になることだ。得票差も非常に大きい。候補者がいなかったせいもあるが、とにかく大統領府が選挙での敗北の責任を取らざるを得ない要素であるためだ。
公式の反応は見せていない大統領府関係者だが、この点については「非常に痛手を受けている」とコメントした。「嶺南(慶尚道)地方の1選挙区を除く3つの選挙区の補欠選挙に過ぎない」と過小評価する者もなくはないが、「この出口は一体どこにある」と胸苦しさを訴える人々がほとんどだ。
盧大統領は今後の政局をどう運営していくのだろうか。「これまでやってきた通りにやるだけで、それ以外に目ぼしい対策でもあるのか」という人も多い。また「レームダック(政権弱体)化に神経を使っている場合ではない」という人もいる。大統領府のある幹部は「北朝鮮の核問題、韓米自由貿易協定(FTA)などの重要な国政上の懸案への対処に重点的に取り組んでいくだろう」と話している。政界の動きから意図的に距離を置くのではないかという主張だ。今後の国政の基本方針は8月15日の光復節記念式典での演説で表明するとみられる。その場合も9月の韓米首脳会談、年末を目標とするFTA交渉の妥結などの国政課題に焦点を置いたものになると考えられる。
今後の国政にどう対処し、来年12月の大統領選に備えていくかという内政的な問題について、盧大統領はこれから深刻な悩みを抱えることになるとみられる。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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