れRe: 靖国参拝・朝P社説
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/21 16:43 投稿番号: [4299 / 7270]
しかし、考えてみれば、今回の件で痛手を受けるのは朝日を含めたサヨでしょう。
戦前も戦後も「天皇制」からは分離はできない(天皇制を全く無視してしまうわけには行かない)日本の政治は実質的には非左翼によって担われてきたわけです。天皇制を含めた実際の政治・統治を非難することは左翼にとってはむつかしいことではなかった。君臨、統治の区別をせずに考えればよかった。が、今回の件で結構この仕事がむつかしくなった。
君臨する天皇は善だが、統治するものが悪だった、という理論を取らざるを得ないとすると、朝日もサヨも天皇支持にまわらなければならなくなる。左翼人格の破壊がおきることになる。
まあ、これからは井上清などのようなアホは出てくる余地は無いとは思いますが。
天皇を悪にするには、天皇は統治者だったという論をとらなければならなくなる。
「天皇の戦争責任」(現代評論社・井上清)
「大日本帝国の唯一最高の統治権者にして軍隊統帥者である天皇裕仁は、1931年から45年にわたる戦争を、彼の権威のみならず、彼の意志と決断によって指導したのである・・・ヒットラーは600万人のユダヤ人を、裕仁は」5000万人のアジア人を殺した・・・」
これは メッセージ 4293 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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