Re: 靖国参拝・朝鮮日報社説
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/21 15:22 投稿番号: [4297 / 7270]
>たとえば、フランスはナチス・ドイツに加担してしまったビシー政府の非を認め謝罪した。
>フランスは、ナチス・ドイツに占領され、強制させられたという、無責任な態度はとらない。
>韓国は戦前の日本の被害者であり、日本に協力した者を「親日派」の売国奴と規定し排除することで、国家の責任を逃れようとしている。
第1次世界大戦後。
オーストリア・ハンガリー2重帝国が解体した際。ハンガリーは敗戦国として領土(セルビアの一部、クロアチアの一部、スロヴァキアの一部、ルーマニアの一部)を手放し、「敗戦国」である事から逃げなかった。
*ハンガリー単独では外交・軍事権が無く、国家決定権もウィーンのオーストリア帝国政府に握られていたにもかかわらず。
第2次大戦後、オーストリアは「敗戦国」という事実を受け入れた。
*ナチス・ドイツによる「併合」という「免罪符」は使わなかった。
都合よく「責任逃れ」をして、未だ責任を拒否し続けている国は、韓国・北朝鮮のみ、です。
これは メッセージ 4294 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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