Re: >原文はU.S. Code. Title 4
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/06/02 00:32 投稿番号: [4093 / 7270]
空母赤城さん、詳細な解説、ありがとうございます。
>忠誠の誓いを持つ国旗に関する連邦法は、1942年に制定されています。
>この連邦法に加え、ほとんどの州が、別個、独自の州法を定めています。
この「忠誠の誓い」は、児童・生徒に「強制」されていない。
とはいえ、こうした儀式を法律で定め、実施することは違憲とされていない、ということですね。
ついでに、「君が代判決」に対する朝P新聞の社説です。
東京地検の公安部が動いていたんですね。
相当な問題人物のようです。
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朝日新聞
【社説】2006年05月31日(水曜日)付
君が代判決
教育に刑罰は似合わぬ
>元教師の行為は批判されてしかるべきだ。式の前とはいえ、式場で保護者に呼びかければ、混乱が起きるのは目に見えている。保護者が式場に入る前に声をかけるといった方法をとれなかったのか。
>しかし、だからといって、暴力を振るったわけではなく、起訴して刑事罰を科さなければならないほどの悪質な行為だったとは思えない。まして、懲役刑を求めた検察の見識を疑う。
>この問題は、卒業式に出席していた地元の都議が都議会で取り上げたのがきっかけだ。都教委が法的措置をとることを表明し、高校が警察に被害届を出した。これを受けて警察が元教師宅を捜索し、東京地検公安部が在宅で起訴した。
>外からやって来て卒業式を妨害する者はただちに警察に突き出すしかない。それが都教委や高校の論理だろう。
>しかし、教育のプロである教育委員会や高校が、学校で起こった問題をすぐに捜査機関に委ねようというのは安易ではないか。そうした教える側の態度は、生徒の目にはどう映るだろう。
>元教師のような行為を二度と許さないというのなら、相手とじっくり話し合って解決の道を探ることもできるはずだ。
>本来、教育にかかわる問題が刑事裁判の法廷に持ち込まれることは望ましいことではない。今回の判決で、その思いを新たにした。
http://www.asahi.com/paper/editorial20060531.html
これは メッセージ 4092 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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