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Re: 「百人斬り競争」訴訟

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/25 23:22 投稿番号: [4052 / 7270]
>1937年、当時の中国の首都・南京へと殺到する日本軍がひきおこした南京大虐殺事件は、侵略戦争の狂気を今に伝えています。

日本軍が引き起こした戦争ではありません。
狂気は、中国蒋介石軍です。
南京陥落に至る経緯は次の通りです。

第二次上海事件(蒋介石軍による日本人民間人及び日本軍殲滅作戦)。
中国各地で日本人居留民の殺害が相次ぐ昭和11年から12年、上海の共同租界には日本人民間人3万人がいた。
それを守るために(第一次上海事件で派遣)、日本海軍陸戦隊4千余が駐留。
蒋介石軍は、上海 - 南京ラインに陣地を構築し、この地域に数十万の部隊を集結させた。
そして、昭和12年8月13日攻撃の準備が整った蒋介石軍前衛部隊12万は、上海の日本軍と日本人民間人の居住地域に無差別攻撃を開始する。
蒋介石軍の計画的な作戦目的は、日本軍と民間人の殲滅です。
なお、上海租界は日・英・米・伊の「共同租界」と、フランスの「仏蘭西租界」があり、各国の軍隊も駐屯。
当然、他国の租界に流れ弾が出るため、日本軍は国際法を遵守し、租界の安全を確保しつつ敵を撃退するも、増援部隊が到着するまでの間、相当の苦戦と損害を蒙った。
11月5日日本軍第10軍(3個師団)が杭州湾に、13日第16師団が白茆口に上陸。
11月19日日本軍、南京へ向け進撃開始。
12月10日日本軍の総攻撃開始、12月13日、南京陥落。

以上から、もうひとつ重要な点は、日本軍には戦闘計画がなく、部隊の派遣にすら手間取っていることです。
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