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Re: 「強制連行」の虚構性

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/15 12:06 投稿番号: [3885 / 7270]
>もう一つのルーツは、戦後の密入国ですね。
>経済的理由が大きかったでしょうが、中には済州島での虐殺を逃れてきた人々もいますね

「戦後の密航韓国人」を、ネット上でざっと調べただけでも、次の通りです。

1946    密入国者・強制送還者。21420名・15925名   (警察庁調)
1947    密入国者・強制送還者。6888名・6296名
1948    密入国者・強制送還者。8500名・6207名

1948   <済州島事件>「四・三蜂起」。その後の6年間で、犠牲者は島民の1割、3万人を越えると推定される。
11.17済州島全域に戒厳令が公布。多くの島民が日本に逃れ、朝鮮総連主力となる。

1949    密入国者・強制送還者。1641名・7663名
1950    密入国者・強制送還者。3612名・2319名
1950<朝鮮戦争勃発>
1951    密入国者・強制送還者。4847名・1172名
1952    密入国者・強制送還者。3263名・2320名
1953    密入国者・強制送還者。1404名・2685名
1953   「外国人登録法」制定。反対運動の為施行は1955。
1953<朝鮮戦争休戦>
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1955
22-衆-法務委員会-23号 昭和30年06月18日
法務政務次官    小泉純也君
(社会党       神近市子君)

○小泉政府委員   神近先生がおっしゃいましたように、日本に住まいたい者を住まわせて、韓国に帰りたい者は返す、こういうふうに参りますと事は最も簡単で、いろいろの難問題が漸次解決をするのでありますが、問題はそう簡単でなく、極端かもしれませんけれども、六十万と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国に帰りたいという者は一人もいないといっても大した言い過ぎではない。

  一方向からは、入れれば、それこそ手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、方法さえつけば怒濤のごとくどんどん入ってくる。そしてこちらから強制送還をしようといたしましても、韓国の政府がこれを容易に受け付けないというところに、人道問題だけでは解決しない大きな国と国との外交問題と申しますか、もう入国管理局だけでは手に負えない大きな外交問題となってここに横たわっておるのは、私が申し上げるまでもなく、御理解をいただいておると思うのであります。

  ですから、要するに、こちらは国際的ないわゆる紳士としての態度をもって韓国に接しましても、韓国の方は、紳士的でないとは申しませんが、御承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、こちらから、密航した者を密航したという確証をあげて韓国に申し入れましても、その送還を容易に受け付けない、こちらは向うから出てきた者を受け入れっぱなし、不法入国であろうが何であろうが、返すことができないで、大村収容所にはますます人員がふえていく、それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない、その取扱いについても、きわめて懇切丁寧にしなければ、人権じゅうりんというような問題まで起きてくる。

これを大まかに考えますと、一体日本のためにやらなければならないのか、日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として大事にしてあげなければならないかというようなところまで、考え方によっては行く問題であると私は思うのであります。
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1965<日韓基本条約調印>
1965<日韓法的地位協定締結>
日韓法的地位協定(日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定)とは、在日韓国人の法的地位について定めた協定。
朝鮮半島出身者のうち1945年8月15日以前から引き続き日本に居住している韓国籍保持者に限り永住許可を与える協定。
協定が結ばれてから5年以内に申請を出せば、永住許可が与えられた。
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