「善意の悪政」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/02/24 02:18 投稿番号: [3592 / 7270]
どういう文脈の中での発言か聞きそこなったんですがGHQの占領政策のことを指すのか、
部分的なことなのか、もっと広い範囲のことだったのか?はてさて(正月の放送、録画しとけばよかったなあ)
↓「NHK映像ファイル
あの人に会いたい」
http://archives.nhk.or.jp/archives-i/nhk_007.do
↓リンクがつながらない時はこちらのページ左側の番組検索からさがせます
http://www.nhk.or.jp/nhk-archives/home.html___________________________________
(写真の字幕です)吉田茂「アメリカは善意の悪政を敷いた。日本は自らの手で直すべきである」
政治家・吉田茂(1878〜1967)、83歳の時のインタビュー。
戦後日本の進むべき道筋をつけた吉田茂が、サンフランシスコ講和条約締結に至るまでの舞台裏を語る。
再軍備を迫るアメリカのダレス特使といかに渡り合ったのか、全権を委ねられた5人の大使がいながら、彼一人で日米安保条約を調印した理由は何だったのか。
アメリカの占領政策に苦しめられながら、戦後日本の出発点を定めた宰相・吉田茂の外交史が浮かび上がる。
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>83歳のときのインタビュー
1961年というと、さてどんな時代だったんだろ?(安保騒動の翌年だってくらいしかうかばないなあ)
さて、日帝下の朝鮮人の感情はGHQ下の日本人の感情と似たところがありそうな気がしてきまして、
で、「善意の悪政」とは何を指した(意味した)か気になってきた次第です。(放送センターで番組観て来ればいいのですが、なかなか行けずにいます。残念!)
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