Re:北のミサイル
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/02/10 20:39 投稿番号: [3558 / 7270]
ノドン 中距離弾道ミサイル
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/nodong.htm
テポドン1 中距離弾道ミサイル
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/taepodong.htm
北朝鮮のミサイルゲーム(新東亜1999年8月号記事より)
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=29
>一戦略研究家は「湾岸戦争当時、米空軍機に附与されていた任務のひとつが、イラク軍が保有していたスカッドBの移動式発射台を探し、破壊することだった。しかし数千回の出撃にもかかわらず、米空軍が捜し出し爆破した発射台はただひとつであった。イラクがスカッドBの発射台をずっと移動させたためであった」と語った。
>米国の学者らは一様に「北朝鮮は地下で推進剤を注入するはずだ。また開戦初期には、50台以上と推定される発射台から同時に発射されるため、韓米連合空軍が先制打撃を加えても、相当数のスカッドBが韓国に落ちると見るべきだ」と指摘したという。
>北朝鮮「中東コネクション」の来歴
>1973年10月、第4次中東戦争勃発時に北朝鮮はミグ21機パイロット1中隊を派遣しエジプトを援助した。
>1980年1月、エジプトのムバラク副大統領は平壌を訪問し、金日成主席と面談した。その直後、エジプトはソ連との約束を破り、スカッドB弾道ミサイル2機を北朝鮮に提供した。これが北朝鮮が独自に弾道ミサイルを開発するようになった決定的契機となった。
>1981年、イラン・イラク戦争が勃発し、全アラブ国家がイラクを支援した。孤立したイランは弾道ミサイルの必要性を感じ北朝鮮に接近した。1983年、イランは北朝鮮と弾道ミサイル開発相互支援に関する協定を締結し、北朝鮮に弾道ミサイル開発に必要な資金と装備を供給するようになった。
>イランの「涙ぐましい」協調おかげで北朝鮮は1990年6月、スカッドBの弾頭重量(985kg)を770kgに減らし、推進機関を拡張、最大射程距離を500kmに増やしたスカッドCを試験発射するのに成功した。
>北朝鮮がスカッドCの量産に突入すると、イランはこのミサイルを導入し1991年5月、北部試験場で試験発射を行った。シリアも1994年、このミサイルを導入し試験発射し、この事実が西側情報機関に捕捉された。
>現在、北朝鮮は韓国全域を狙ったスカッドBとCを500機以上作戦配置したことが知られている。
ノドン
>北朝鮮が1300kmを越える弾道ミサイル (ノドン1号) を持ったということはすなわち、日本の東京を攻撃することができることを意味する。ノドン1号はスカッドDに比べて弾頭重量が大きいために、化学弾頭はもちろん核弾頭も装着できる。戦略研究家たちは核ではなく化学弾頭をノドン1号に装着し東京を攻撃した場合、日本は何時間もの間、マヒ状態に陥るはずだと警告する。
テポドン
>ここから一歩進んで、北朝鮮は1998年8月31日、咸境北道名川郡大浦洞 (現在は花代郡ムスタン里大浦洞) で製作したミサイルを北太平洋に向けて発射した。製作地名にちなんで西側世界はこのミサイルを「テポドン1号」と命名した。このミサイルは日本海(東海)と日本列島を越えて北太平洋に落下し、日本はもちろんで米国をも驚かせた。最大射程距離が2150kmまで延長された
弾道ミサイル イラン、露技術利用 「北」製20基、能力向上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000011-san-int
>旧ソ連の潜水艦発射型弾道ミサイル「SSN6」(射程約三千五百キロ)をモデルとして地上発射型に改良を加えたものとみられる。
>韓国政府が二〇〇四年七月にこのミサイルの実戦配備を公式に確認したほか、英軍事専門誌「ジェーン・ディフェンス・ウイークリー」も同年八月に「北朝鮮が新型ミサイルを開発し、配備する過程にある」と報じた。
>ただ、射程が長いこともあり、北朝鮮はこれまで発射実験を行っていない。同筋は「イランが昨年、北朝鮮から受け取ったのは二十基だが、北朝鮮が発射実験をしておらず、発射技術を高めるためロシアとの衛星発射での協力を利用しようとしている」と指摘した。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/nodong.htm
テポドン1 中距離弾道ミサイル
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/taepodong.htm
北朝鮮のミサイルゲーム(新東亜1999年8月号記事より)
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=29
>一戦略研究家は「湾岸戦争当時、米空軍機に附与されていた任務のひとつが、イラク軍が保有していたスカッドBの移動式発射台を探し、破壊することだった。しかし数千回の出撃にもかかわらず、米空軍が捜し出し爆破した発射台はただひとつであった。イラクがスカッドBの発射台をずっと移動させたためであった」と語った。
>米国の学者らは一様に「北朝鮮は地下で推進剤を注入するはずだ。また開戦初期には、50台以上と推定される発射台から同時に発射されるため、韓米連合空軍が先制打撃を加えても、相当数のスカッドBが韓国に落ちると見るべきだ」と指摘したという。
>北朝鮮「中東コネクション」の来歴
>1973年10月、第4次中東戦争勃発時に北朝鮮はミグ21機パイロット1中隊を派遣しエジプトを援助した。
>1980年1月、エジプトのムバラク副大統領は平壌を訪問し、金日成主席と面談した。その直後、エジプトはソ連との約束を破り、スカッドB弾道ミサイル2機を北朝鮮に提供した。これが北朝鮮が独自に弾道ミサイルを開発するようになった決定的契機となった。
>1981年、イラン・イラク戦争が勃発し、全アラブ国家がイラクを支援した。孤立したイランは弾道ミサイルの必要性を感じ北朝鮮に接近した。1983年、イランは北朝鮮と弾道ミサイル開発相互支援に関する協定を締結し、北朝鮮に弾道ミサイル開発に必要な資金と装備を供給するようになった。
>イランの「涙ぐましい」協調おかげで北朝鮮は1990年6月、スカッドBの弾頭重量(985kg)を770kgに減らし、推進機関を拡張、最大射程距離を500kmに増やしたスカッドCを試験発射するのに成功した。
>北朝鮮がスカッドCの量産に突入すると、イランはこのミサイルを導入し1991年5月、北部試験場で試験発射を行った。シリアも1994年、このミサイルを導入し試験発射し、この事実が西側情報機関に捕捉された。
>現在、北朝鮮は韓国全域を狙ったスカッドBとCを500機以上作戦配置したことが知られている。
ノドン
>北朝鮮が1300kmを越える弾道ミサイル (ノドン1号) を持ったということはすなわち、日本の東京を攻撃することができることを意味する。ノドン1号はスカッドDに比べて弾頭重量が大きいために、化学弾頭はもちろん核弾頭も装着できる。戦略研究家たちは核ではなく化学弾頭をノドン1号に装着し東京を攻撃した場合、日本は何時間もの間、マヒ状態に陥るはずだと警告する。
テポドン
>ここから一歩進んで、北朝鮮は1998年8月31日、咸境北道名川郡大浦洞 (現在は花代郡ムスタン里大浦洞) で製作したミサイルを北太平洋に向けて発射した。製作地名にちなんで西側世界はこのミサイルを「テポドン1号」と命名した。このミサイルは日本海(東海)と日本列島を越えて北太平洋に落下し、日本はもちろんで米国をも驚かせた。最大射程距離が2150kmまで延長された
弾道ミサイル イラン、露技術利用 「北」製20基、能力向上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000011-san-int
>旧ソ連の潜水艦発射型弾道ミサイル「SSN6」(射程約三千五百キロ)をモデルとして地上発射型に改良を加えたものとみられる。
>韓国政府が二〇〇四年七月にこのミサイルの実戦配備を公式に確認したほか、英軍事専門誌「ジェーン・ディフェンス・ウイークリー」も同年八月に「北朝鮮が新型ミサイルを開発し、配備する過程にある」と報じた。
>ただ、射程が長いこともあり、北朝鮮はこれまで発射実験を行っていない。同筋は「イランが昨年、北朝鮮から受け取ったのは二十基だが、北朝鮮が発射実験をしておらず、発射技術を高めるためロシアとの衛星発射での協力を利用しようとしている」と指摘した。
これは メッセージ 3556 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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