Re: れRe: >提出したハルノートは一部を削
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/01/12 01:26 投稿番号: [3285 / 7270]
>commitment、without commitmentなどの語が重要な意味をもつのは合意文書(契約書、外交文書等)の場合のみです。一方の提案の場合はあまり意味をもちません。
解説ありがとうございます。
英文に限らず契約文書・外交文書というのは専門家以外には判り難いものがあります
(役場と代書業者の陰謀じゃないかと思うこともあり・・)
>従って、ハルノートが「実質的に」最後通牒に等しいもの、という点を変更する必要はありません。without commitmentが付いていようが、いまいが、関係のないことです
ということは下記の部分については大した問題では無いと考えてもかまいませんか?
「この一節を外務省は削除して枢密院に提出した。つまり外務省は最後通牒でないことがわかっていたのだ。そして東郷茂徳外相は嘘の上奏を天皇に行ったのだ。外務省はこの経緯を明らかにすべきである。」
こういった「付いていようが、いまいが関係の無い」一節は削除して提出されるのが慣例であったなら大した問題ではないですが
ときによって「削除したり、しなかったり」していたとすれば何らかの意図を疑われても仕方が無いこと思います。
これは メッセージ 3277 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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