深夜の拾いモノ(NHK教育)
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/01/03 02:42 投稿番号: [3247 / 7270]
途中から観はじめたんですが非常に面白い作品でした。
(再放送があったら録画しておこうっと)
「芸術劇場 演劇中継『その河をこえて、五月』」
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平田オリザ演出「その河をこえて、五月」は、サッカーのワールドカップが日韓共同開催された2002年、日韓二人の作家による合作、両国の演出家、出演者による共同作業というユニークな方法で創作され、それぞれの国で高い評価を得た作品である。日本人と韓国人が、花見の宴に同席したひと時を描くことによって、違った文化を持つ二つの国の人間たちは、どこまで互いを理解することができるのかを問いかける。2005年5月25日東京・新国立劇場での再演を収録。
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作品関連ページ
↓文化庁の抜け穴「 異文化コミュニケーション 」
http://www.bunka.go.jp/index.html
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平田オリザ/金明和作,李炳莒/平田オリザ演出『その河をこえて,五月』という演劇を新国立劇場で観た。
作者,演出家,俳優すべて日韓合同で演劇などできるものかと思う人が多いだろうが,これは実に見事に成功している。異文化コミュニケーションというと,異なる国民のことを考えるだろうが,世代の差,男女差,職業の差は時に国の差を超えるほどの「異文化」状況にある。そのことをこの劇は巧みにわからせてくれる。実に多様な異文化コミュニケーションが織りなして生み出す悲喜劇に,泣いたり笑ったりしながら,じゃあ,いったい自分は何者なのだろう,という本質的な問いかけに観客の一人ひとりが直面させられる。
異文化コミュニケーションの困難さを,あらためて実感させられながら,このような演劇を成功させたという事実が,観客のわれわれに,異文化コミュニケーションに努力してゆこうという勇気と希望を与えてくれるのである。 河合隼雄
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↓ストーリーその他はこちらにありました
http://www.nntt.jac.go.jp/season/s262/s262.html
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〜略〜言葉の通じない状況で、なんとか意思疎通を図ろうとする人々の姿。日韓の歴史的関係、家族の絆、在日問題。そして、国家観、習慣の違い、民族を超えて共感できる人間のつながり……。“異国間コミュニケーション”をテーマに、ソウルの人々が集うという河原の風景を切り取り、出会いと別れを織り込んだ会話のなかから、“日韓の現在”の断片が静かに描かれていきます。
■■春、ソウル・漢江の河原。語学学校の韓国語教師・金文浩は、長男であるにもかかわらず未だ独身、小説家になるのを夢見ている。今日は、生徒である日本人たちや自分の家族と一緒にピクニックに来ているのだ。サラリーマンである弟の金才浩は、忙しい今の生活に疲れ、妻とカナダ移住を計画しているが、母に知らせて反対されることを考えるとなかなか言い出せず、ピクニックの合間に切り出そうと考えていた。
語学学校の生徒は年齢を超えて、さまざまな職業の日本人が集まっていた。夫の転勤についてきた主婦。日本の学校になじめず不登校生徒となり、ソウルまで来てしまった若者。転勤でソウルに来ている介護用品会社のサラリーマン。クレー射撃でオリンピックを目指すためソウルに渡った在日韓国人とその恋人。世界中を旅しているフリーター。メンバーがぽつりぽつりと集まりだし、ピクニックは始まった。言葉がうまく話せないため、最初はぎくしゃくしていたみんなも、だんだんと気持ちがほぐれ、話が弾んでいく。そこへ、道に迷った日本人観光客も紛れ込んで……。■■
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日韓共作でこういう作品が作られるようになっていたとは、認識を改めねば。
( ´▽`)ノ♪こいつは春から縁起が〜(ィヨ〜ッ、チョン)
良エェェ〜わい(チョン、チョン、チョン・・・・・)
(再放送があったら録画しておこうっと)
「芸術劇場 演劇中継『その河をこえて、五月』」
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平田オリザ演出「その河をこえて、五月」は、サッカーのワールドカップが日韓共同開催された2002年、日韓二人の作家による合作、両国の演出家、出演者による共同作業というユニークな方法で創作され、それぞれの国で高い評価を得た作品である。日本人と韓国人が、花見の宴に同席したひと時を描くことによって、違った文化を持つ二つの国の人間たちは、どこまで互いを理解することができるのかを問いかける。2005年5月25日東京・新国立劇場での再演を収録。
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作品関連ページ
↓文化庁の抜け穴「 異文化コミュニケーション 」
http://www.bunka.go.jp/index.html
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平田オリザ/金明和作,李炳莒/平田オリザ演出『その河をこえて,五月』という演劇を新国立劇場で観た。
作者,演出家,俳優すべて日韓合同で演劇などできるものかと思う人が多いだろうが,これは実に見事に成功している。異文化コミュニケーションというと,異なる国民のことを考えるだろうが,世代の差,男女差,職業の差は時に国の差を超えるほどの「異文化」状況にある。そのことをこの劇は巧みにわからせてくれる。実に多様な異文化コミュニケーションが織りなして生み出す悲喜劇に,泣いたり笑ったりしながら,じゃあ,いったい自分は何者なのだろう,という本質的な問いかけに観客の一人ひとりが直面させられる。
異文化コミュニケーションの困難さを,あらためて実感させられながら,このような演劇を成功させたという事実が,観客のわれわれに,異文化コミュニケーションに努力してゆこうという勇気と希望を与えてくれるのである。 河合隼雄
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↓ストーリーその他はこちらにありました
http://www.nntt.jac.go.jp/season/s262/s262.html
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〜略〜言葉の通じない状況で、なんとか意思疎通を図ろうとする人々の姿。日韓の歴史的関係、家族の絆、在日問題。そして、国家観、習慣の違い、民族を超えて共感できる人間のつながり……。“異国間コミュニケーション”をテーマに、ソウルの人々が集うという河原の風景を切り取り、出会いと別れを織り込んだ会話のなかから、“日韓の現在”の断片が静かに描かれていきます。
■■春、ソウル・漢江の河原。語学学校の韓国語教師・金文浩は、長男であるにもかかわらず未だ独身、小説家になるのを夢見ている。今日は、生徒である日本人たちや自分の家族と一緒にピクニックに来ているのだ。サラリーマンである弟の金才浩は、忙しい今の生活に疲れ、妻とカナダ移住を計画しているが、母に知らせて反対されることを考えるとなかなか言い出せず、ピクニックの合間に切り出そうと考えていた。
語学学校の生徒は年齢を超えて、さまざまな職業の日本人が集まっていた。夫の転勤についてきた主婦。日本の学校になじめず不登校生徒となり、ソウルまで来てしまった若者。転勤でソウルに来ている介護用品会社のサラリーマン。クレー射撃でオリンピックを目指すためソウルに渡った在日韓国人とその恋人。世界中を旅しているフリーター。メンバーがぽつりぽつりと集まりだし、ピクニックは始まった。言葉がうまく話せないため、最初はぎくしゃくしていたみんなも、だんだんと気持ちがほぐれ、話が弾んでいく。そこへ、道に迷った日本人観光客も紛れ込んで……。■■
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日韓共作でこういう作品が作られるようになっていたとは、認識を改めねば。
( ´▽`)ノ♪こいつは春から縁起が〜(ィヨ〜ッ、チョン)
良エェェ〜わい(チョン、チョン、チョン・・・・・)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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