Re: 朝日新聞
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/12/31 00:28 投稿番号: [3223 / 7270]
>>【昭和34年7月13日朝日新聞】
>>大半、自由意志で居住 -- 外務省、在日朝鮮人で発表 -- 戦時徴用は245人
>朝日新聞も載せていた記事だったとなると、その後の紙面の論調との矛盾をどうするのかしらん?
いつ頃から偏向していったのでしょう。
まあ、この時代はまだ戦前の事情を知り、終戦直後から在日朝鮮人の犯罪記事を書いていた人が新聞社内に沢山いたでしょうから、真実を書くという姿勢が貫かれていたのかも知れませんね。
この直後の1960年に日米安保闘争に入り、左翼が活気づく時代ですね。
やがて、ベトナム反戦運動、学園紛争、70年安保を迎えて、左傾化していきます。
本来はサヨクと在日問題は関係ないはずですが、「反帝」というサヨクのスローガンの中で、戦前が総括されて、歪曲されていったのでしょうか。
その資料として在日団体、韓国や中国の捏造物を利用した形跡は沢山ありますね。
>(昭和20年夏以前と以後の「変り身」もなかなかだったのが新聞社だとか・・マスコミとはそんなもんかもしれません)
直接の新聞記事ではないのですが、朝日新聞はこんな感じでした。
朝日は意外に保守的です。(笑)
①昭和20年10月に改憲論争が盛んになった頃、幣原首相もマッカーサー元帥から憲法の自由主義化を指示される。
マスコミも憲法論議に参加する。
朝日新聞は、「天皇機関説」が軍部に排撃され戦時中は沈黙を守っていた美濃部達吉博士を登場させ、論陣を張った。
明治憲法を信奉する美濃部は、「現憲法でも運用次第で十分民主化は可能だ。改正を急ぐ必要はない」と主張、政府委員会の顧問になった。
②昭和20年11月27日の帝国議会本会議の施政方針演説の質疑を巡る報道。
戦前、反軍演説で議員除名処分をうけた進歩党の斉藤隆夫議員が質問に立った。
「今日の戦争の根本的責任はまず、東条、近衛の両人を挙げたい。東条はすでに戦争犯罪人として検挙されたが、近衛はなお恬然としている。」
そして、質問が陸相の下村定大将に向けられた。
陸相の答弁の様子を、毎日新聞の「雑感」は、次のように描写している。
『感情を抑えてポツリポツリとかたる陸相の言葉に満場水を打ったように、議員も傍聴席もハンカチで眼頭を拭う。
「軍はこれで解体致します。従いまして事実を以てこの償いをすることの出来ないのをまことに遺憾に存じます。」
陸相は再び頭を垂れたが双眸には明らかに白いものが光っていた。
「しかしながら忠良なりし軍人と殉忠の英霊に対しましては深き御同情を賜らんことをお願い致します」
政府席でも芦田厚相が眼元を抑える。「もういい、もういいぞ!」とたまりかねた議員が叫ぶ。
これに対して、黙して動かぬ米内海相には「海相も答えろ」と、激しいやじが飛んだ。』
朝日新聞の「議会記者席」は、これを「はしたない怒号」として、海相を援護した。
朝日は、数日後の単独インタビューでも、米内に「斉藤氏の質問は速記録でも明らかな通り、陸軍大臣への質問で僕の答える場合ではなかったのだよ」と語らせる弁解の場を設け、さらに援護した。
>>大半、自由意志で居住 -- 外務省、在日朝鮮人で発表 -- 戦時徴用は245人
>朝日新聞も載せていた記事だったとなると、その後の紙面の論調との矛盾をどうするのかしらん?
いつ頃から偏向していったのでしょう。
まあ、この時代はまだ戦前の事情を知り、終戦直後から在日朝鮮人の犯罪記事を書いていた人が新聞社内に沢山いたでしょうから、真実を書くという姿勢が貫かれていたのかも知れませんね。
この直後の1960年に日米安保闘争に入り、左翼が活気づく時代ですね。
やがて、ベトナム反戦運動、学園紛争、70年安保を迎えて、左傾化していきます。
本来はサヨクと在日問題は関係ないはずですが、「反帝」というサヨクのスローガンの中で、戦前が総括されて、歪曲されていったのでしょうか。
その資料として在日団体、韓国や中国の捏造物を利用した形跡は沢山ありますね。
>(昭和20年夏以前と以後の「変り身」もなかなかだったのが新聞社だとか・・マスコミとはそんなもんかもしれません)
直接の新聞記事ではないのですが、朝日新聞はこんな感じでした。
朝日は意外に保守的です。(笑)
①昭和20年10月に改憲論争が盛んになった頃、幣原首相もマッカーサー元帥から憲法の自由主義化を指示される。
マスコミも憲法論議に参加する。
朝日新聞は、「天皇機関説」が軍部に排撃され戦時中は沈黙を守っていた美濃部達吉博士を登場させ、論陣を張った。
明治憲法を信奉する美濃部は、「現憲法でも運用次第で十分民主化は可能だ。改正を急ぐ必要はない」と主張、政府委員会の顧問になった。
②昭和20年11月27日の帝国議会本会議の施政方針演説の質疑を巡る報道。
戦前、反軍演説で議員除名処分をうけた進歩党の斉藤隆夫議員が質問に立った。
「今日の戦争の根本的責任はまず、東条、近衛の両人を挙げたい。東条はすでに戦争犯罪人として検挙されたが、近衛はなお恬然としている。」
そして、質問が陸相の下村定大将に向けられた。
陸相の答弁の様子を、毎日新聞の「雑感」は、次のように描写している。
『感情を抑えてポツリポツリとかたる陸相の言葉に満場水を打ったように、議員も傍聴席もハンカチで眼頭を拭う。
「軍はこれで解体致します。従いまして事実を以てこの償いをすることの出来ないのをまことに遺憾に存じます。」
陸相は再び頭を垂れたが双眸には明らかに白いものが光っていた。
「しかしながら忠良なりし軍人と殉忠の英霊に対しましては深き御同情を賜らんことをお願い致します」
政府席でも芦田厚相が眼元を抑える。「もういい、もういいぞ!」とたまりかねた議員が叫ぶ。
これに対して、黙して動かぬ米内海相には「海相も答えろ」と、激しいやじが飛んだ。』
朝日新聞の「議会記者席」は、これを「はしたない怒号」として、海相を援護した。
朝日は、数日後の単独インタビューでも、米内に「斉藤氏の質問は速記録でも明らかな通り、陸軍大臣への質問で僕の答える場合ではなかったのだよ」と語らせる弁解の場を設け、さらに援護した。
これは メッセージ 3220 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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